「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展に呼応するホテルでの特別なアートと美食の体験

ブルガリ・ジャパンは2025年9月17日から国立新美術館で開催される展覧会「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」を記念し、ブルガリ ホテル 東京にて特別企画を2025年9月14日から11月30日まで実施する。展覧会とホテルがシームレスに連動し、来場者にジュエリーとアートが融合した没入型の体験を提供する。

adf-web-magazine-bulgari-kaleidoscope-1

ブルガリ ホテル 東京 エレベーター映像のひとつSpaceshipを見上げる中山

展覧会とホテルがつなぐ色彩の旅

「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展は、色彩をテーマにジュエリーとアート、クラフツマンシップを融合させる大規模展示であり、日本では10年ぶりの開催となる。ブルガリ ホテル 東京では、展覧会の世界観を引き継ぎ、建物全体でその美学を体験できる空間を展開する。1階から40階のロビーへと向かうエレベーター内では、中山晃子による映像インスタレーション《Immersive Elevators》を上映。天井を見上げることで、まるで空の下に浮かぶ小さな美術館にいるかのような感覚を味わえる。

adf-web-magazine-bulgari-kaleidoscope-2

ブルガリ ホテル 東京 エレベーター 中山による作品Breaking the Night Sky

中山晃子が描く4つの空の物語

中山晃子は水・鉱物顔料・音の振動を取り入れる独自の「Alive Painting」技法で知られるアーティスト。今回、エレベーター空間を活用し、4基それぞれに異なる「空」をテーマにした映像作品を展開する。

  • 《Timepiece》:空に時を描くような幻想的な天井画
  • 《Pulsation of the Stars》:星々に生命のリズムを与える流動的映像
  • 《Spaceship》:泡の宇宙船が銀河を進む幻想的な旅
  • 《Breaking the Night Sky》:夜空を破る太陽光の力強さを描く作品

これらの作品は同時期に国立新美術館で展示される《Echo》とも呼応し、ジュエリーとアートの輝きを色彩として再構築している。

40階のギャラリーで出会うブルガリの歴史

エレベーターで上がった先の40階では、《Heritage Collection Window Exhibition》として、ブルガリのヘリテージ・コレクションを展示。色彩表現とデザインの進化を物語るジュエリーが並び、展覧会のテーマと響き合う。来館者はブランドの歴史と美意識に触れながら、アートとラグジュアリーの融合を体感できる。

adf-web-magazine-bulgari-kaleidoscope-3

ブルガリホテル東京 40 Fのギャラリー

色彩を味わうブルガリ ドルチ限定チョコレート

体験の締めくくりには、同フロアにあるブルガリ ドルチで限定チョコレート《ブルガリ イル・チョコラート ―リミテッドエディション》を販売。メートルショコラティエ、ジャンルカ・フストによる5種の“ジェムズ(宝石)”は、展覧会の鮮やかな色彩からインスピレーションを得た限定フレーバーとなっている。

  • サフラン&アーモンド(グリーンシルバー)
  • オレンジハニー(ヴァイオレット)
  • ピスタチオ&アプリコット(イエロー)
  • ブラックオリーブ&オリーブオイル(ブルー)
  • ストロベリー&リコッタ(グリーン&ゴールド)

adf-web-magazine-bulgari-kaleidoscope-4

ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展記念特別企画開催概要

期間 2025年9月14日(日)から11月末まで
会場 東京都中央区八重洲2丁目2-1
URLhttps://tinyurl.com/zbk44jr4