多様な文化人が集う実験的ミュージアムの開幕イベント
JR東日本文化創造財団は文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の開館にあわせ、「MoN祭」をTAKANAWA GATEWAY CITY内のMoN Takanawaで、2026年3月28日から4月17日まで開催する。本イベントは「100年先に文化をつなぐ」を掲げ、多様な文化人が集い、文化が生まれる瞬間を祝う祝祭として企画されている。展示、トーク、パフォーマンスを通して、文化の現在と未来を横断的に提示する。
開館記念セッション MoN未来会議
文化創造の最前線に立つ登壇者によるトークセッション
- 隈研吾(建築家) × 日比野克彦(アーティスト)
- 俵万智(歌人) × 又吉直樹(芸人・作家)
- 室瀬和美(漆芸家) × 森星(クリエイティブディレクター)
- 片岡鶴太郎(俳優・画家) × 河合敦(歴史作家)
- MoN TALK
- 千住明(作曲家) × 千住真理子(ヴァイオリニスト)
- 日時:2026年3月29日
- 会場:1Fパークテラス 特設ステージ
コンセプト展示 未来文化の門
「100年先に残したい文化」をテーマに、32名の文化人が私物とともに文化観を提示する。
参加者
青柳美扇、あの、いとうせいこう、石川さゆり、石黒浩、池辺晋一郎、宇賀なつみ、甲斐みのり、片岡鶴太郎、隈研吾、栗栖良依、ロッチ コカドケンタロウ、小宮山雄飛、小山薫堂、篠原ともえ、趣里、辛酸なめ子、橘ケンチ、夏木マリ、橋本麻里、平原綾香、古田新太、又吉直樹、松浦弥太郎、松任谷正隆、真鍋大度、水野学、宮田裕章、室瀬和美、森星、山寺宏一、山中伸弥
- 会期:2026年3月28日から4月17日まで
- 会場:2Fエントランスロビー
MoN手しごと屋台
全国の匠による制作実演と展示。
参加匠
鈴木成朗(南部鉄器・鈴木盛久工房)、橋本彰一(三春張子・デコ屋敷大黒屋)、中野紘子(上州座繰り・canoan)、中村航太(江戸組紐・江戸組紐中村正)、上川宗達(東京銀器・宗達アートクラフト)、吉田慎司(中津箒)、津田六佑(加賀水引・津田水引折型)、山本裕輔(甲州印傳・印伝の山本)、岩原裕右(木曽漆器・未空うるし工芸)、百瀬聡史(静岡挽物・挽物所639)、那須恵子(伊勢型紙・型屋2110)、加藤洋平(京手描き友禅・一真工房)、谷村圭一郎(高山茶筌・翠華園 谷村弥三郎商店)、東福太郎(紀州桐箪笥・家具のあづま)、稲田憲太郎(肥後象嵌)、室田志保(薩摩ボタン・薩摩志史)
- 会期:2026年4月1日から4月17日まで
- 会場:1Fパークテラス
ステージプログラム
登竜MoN パフォーマンス
若手文化担い手によるパフォーマンス
- 出演:駒田早代、桂枝之進、チリカラ伍 ほか
- 日時:2026年4月4日から4月5日まで
登竜MoN ショートピッチ
未来につながる文化を発表するプレゼンテーション
出演
きむらかおり、102so、市島晃生、中尾拓彦、街角マチコ、大原絵理香 ほか
- 日時:2026年4月4日
コラボレーションプログラム
手紙文化 SUNDAY’S POST 公開収録
- 出演:小山薫堂、宇賀なつみ ほか
- 日時:2026年4月5日
熊本県 復興文化祭
- 出演:くまモン、人形浄瑠璃 清和文楽、神楽男子 ほか
- 日時:2026年4月11日から4月12日まで
MoN Takanawa
「MoN」は「門」と「問」を意味し、新たな文化との出会いと問いを生み出す場として構想されたミュージアム。総合プロデューサー小山薫堂は、本イベントを文化の種を蒔く場と位置づける。

「MoN祭」開催概要
| 会期 | 2026年3月28日から4月17日まで |
| 会場 | MoN Takanawa |
| 入場 | 無料・予約不要 |
| URL | https://montakanawa.jp/ |

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