渋谷スクランブルスクエアで、世界の音楽映画を開放感溢れる屋上で大音量で楽しむ上映イベントを開催
渋谷スクランブルスクエア14階・45階・46階・屋上に位置する展望施設「SHIBUYA SKY(渋⾕スカイ)」では、渋谷区を拠点に独自の映画上映と文化発信を行うイメージフォーラムによる映像祭「イメージフォーラム・フェスティバル」の特別上映イベントを、昨年に引き続き開催する。今年は、日本初上映の作品を含む世界の音楽映画をセレクトし、日本最大級の屋上展望空間で自由に堪能できるイベント「ROOFTOP “LIVE” THEATER」を、2021年10月9日(土)・10日(日)・16日(土)・17日(日)の4日にわたって開催する。
また、日本と東アジアの新たな映像作家の才能を発掘してきたイメージフォーラム・フェスティバルの「東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション」部門の新人賞として、「SHIBUYA SKY賞」を新たに創設。「まだ見ぬ世界を見たい」という気持ちを形にした展望施設にふさわしく、オリジナリティにあふれた新しい表現にチャレンジする新人映像作家に対して授与される。
ROOFTOP “LIVE” THEATER
渋谷から映画で世界とつながる。いま見るべき世界の音楽映画をセレクトし、360度のオープンエアの空間を自由に楽しむ4夜の上映イベント。音楽映画の新たな楽しみ方をSHIBUYA SKYとイメージフォーラムが提供する。
開催日時
2021年10月9日(土)・10日(日)・16日(土)・17日(日)※各日18時00分上映開始予定
場所
SHIBUYA SKY 屋上(SKY STAGE)※天候により実施時間や場所の変更あり
上映作品
第一夜 10月9日(土)
作品名:『Amazing Grace|アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』(2018年/90分/アメリカ)
監 督:シドニー・ポラック
作品情報:「ソウルの女王」アレサ・フランクリン。1972年に行われた幻のライブが、49年の時を経てスクリーンに蘇る。音楽映画史に燦然と輝く、ソウル史上屈指のライブ・フィルム
第二夜 10月10日(日)
作品名:『The Last Song Before the War|ラスト・ソング・ビフォー・ザ・ウォー』(2013年/79分/マリ)※日本初上映
監 督:カイリー・クラスコウスカス
作品情報:アフリカ・マリの砂漠で行われる音楽フェス。そこは音楽のルーツと最先端が再び出会い、影響を与え合う場だった。内戦で中断されるその最後のフェスを追った音楽ドキュメンタリー
第三夜 10月16日(土)
作品名:『Stop Making Sense|ストップ・メイキング・センス』(1984年/88分/アメリカ)
監 督:ジョナサン・デミ
作品情報:この作品がなければ『アメリカン・ユートピア』も誕生しなかった?トーキング・ヘッズの絶頂期をカメラが捉えた伝説のライブ・フィルム
第四夜 10月17日(日)
作品名:『Rudeboy Trojan:The History of Trojan Records|ルードボーイ:トロージャン・レコーズの物語』(2018年/85分/イギリス)※日本初上映
監 督:ニック・デイヴィス
作品情報:イギリスのユース・カルチャーとジャマイカのつながりを、その核としてある伝説的レコードレーベル「トロージャン・レコーズ」を通して描くハイブリッド・ドキュメンタリー
チケット情報
前売りセット券:3,000円(税込)
SHIBUYA SKYチケット:WEBチケット1,800円(税込)、当日窓口チケット2,000円(税込)※日付指定券