日本のクリエイティブを一望
『ACC 日本のクリエイティビティ2025』が宣伝会議より2026年3月19日(木)に発売された。1961年に創設された「ACC CM FESTIVAL」を前身とする、あらゆる領域におけるクリエイティブを対象としたアワード「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」。現在9部門を擁し、日本最大級のアワードとして広く認知されている。総務大臣賞/ACCグランプリは、クリエイティブ業界で活躍する関係者の大きな目標となっている。本書はその「2025 65th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」全入賞作品を収録した年鑑であり、2025年を代表するクリエイティブ400点弱をアーカイブ。日本におけるクリエイティビティの潮流となっている。
収録内容
- 入賞したテレビCM、オンラインムービー、ラジオCMのスクリプトとスタッフリスト。
- 各部門の審査委員の講評、および審査委員が選んだ1本をコメントと共に紹介する「This One」。
- 各部門グランプリ受賞作品、およびフィルム部門・ラジオ&オーディオ広告部門・フィルムクラフト
- 部門ゴールド受賞作品の制作者が、制作背景やクリエイティブで注力した部分などを綴った寄稿文「制作者に聞く」。
- マーケティング・エフェクティブネス部門、ブランデッド・コミュニケーション部門、デザイン部門、メディアクリエイティブ部門では、各入賞作品の課題・実施したクリエイティブ・結果あるいは効果を掲載。
- クリエイティブイノベーション部門では、エントリー作品の概要、イノベーションやクリエイティブが発揮された点を掲載。
- フィルムクラフト部門では、映像制作に関わった、さまざまな職種のスタッフに個人賞を授与。
『ACC 日本のクリエイティビティ2025』書籍概要
| 仕様 | A4判・576ページ |
| 定価 | 19,800円(本体18,000円+税) |
| URL | https://tinyurl.com/273an5hd |

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