日本、南アフリカ、ウルグアイ、フランス、パレスチナなど、8カ国14組のアーティストの展示を開催
「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」が、京都市内各所で2026年4月18日(土)から5月17日(日)まで開催される。本写真祭では街全体が写真の舞台となり、アーティスト、キュレーター、セノグラファー、そして地元の職人との緻密なコラボレーションを通じて、歴史的建造物から近現代建築のランドマークまで、象徴的かつ意外性のある空間でサイトスペシフィックな展覧会が開催される。2025年には297,658人の来場者を迎え、創設以来の総来場者数は210万人を超えた。アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」で前売りチケットが4月17日(金)まで販売中。
今年は「EDGE」をテーマに、8の国と地域から14組のアーティストが参加。実験的な視覚表現、社会的・歴史的な周縁、都市やテクノロジーの臨界点、人類が自然と向き合う姿など、多様な視点が交差する。
メインプログラム

Exhibition organized by KYOTOGRAPHIE and Instituto Moreira Salles In collaboration with Daido Moriyama Photo Foundation
モレイラ・サレス研究所(ブラジル)のチアゴ・ノゲイラがキュレーションし、森山大道の全体像を見渡す回顧展を開催。
- リンダー・スターリング(Linder Sterling)
日本初の個展。ロンドンのヘイワード・ギャラリーでの近年の回顧展に続いての開催となり、英国アートシーンにおいてフェミニズムの先駆者として独自の地位を築いてきた彼女の存在を強く裏付ける。
そのほかの参加アーティスト
- フェデリコ・エストル FEDERICO ESTOL
- アントン・コービン ANTON CORBIJN
- 柴田早理 SARI SHIBATA
- ファトマ・ハッスーナ FATMA HASSONA
「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」開催概要
| 会期 | 2026年4月18日(土)〜5月17日(日) |
| 会場 | 京都市内各所 |
| URL | https://www.kyotographie.jp/ |

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