写真を変えるのは、「何を撮るか」より「どう見せるか」
『PHOTOGRAPHER'S EYE 改訂完全版 写真の構図とデザインの考え方』(著:マイケル・フリーマン)が2026年2月下旬にボーンデジタルより発売される。本書では、ビジュアルアートに共通する「デザインの基本」、フレーム、レンズ、カメラ位置による「写真の見え方の違い」、および、人間の視覚の仕組みと、「構図への影響」が解説されている。デザインの基本要素、レンズとタイミング、色と光といったトピックを1つずつ丁寧に取り上げ、さらに原則にとどまらず「その破り方」と「破る理由」をひも解いていく。
著者:マイケル・フリーマン(Michael Freeman)
フォトルポルタージュ、スタジオ撮影、建築写真などの分野で50年を超えるキャリアを重ね、世界で最も多くの作品を世に送り出しているフォトグラファー。執筆した写真撮影に関する書籍は、合計400万部以上発行され、28の言語に翻訳された。長年にわたり『スミソニアン』誌の中心的な写真家として活躍し、『タイム』『ライフ』の書籍『ナショナルジオグラフィック』誌にも多数の写真を提供している。
『PHOTOGRAPHER'S EYE 改訂完全版 写真の構図とデザインの考え方』書籍概要
| 発売日 | 2026年2月下旬 |
| 定価 | 4,730円(本体4,300円+税10%) |
| 仕様 | A4変形、オールカラー、192頁 |
| URL | https://tinyurl.com/yc7w89xk |

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