グラニフが「世界のタンゲ」とのコラボアイテムを発売

グラニフは、2022年2月22日(火)より、「丹下健三×丹下憲孝」コラボレーションアイテムを、公式オンラインストアならびに国内店舗にて販売開始する。今回のコラボレーション商品の売上の一部は、丹下都市建築設計より、地域社会のニーズに合ったボランティア活動を企画・提供するNPO法人「ハンズオン東京」に寄付される。adf-web-magazine-graniph-tange-1

「世界のタンゲ」と称された日本が誇る巨匠・建築家、丹下健三。彼が設計した、美しく意味深い建築や都市は、日本だけでなく、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカなど世界の31ヶ国で、330箇所以上遺されている。そのDNAを受け継ぐ丹下都市建築設計の現会長であり、健三の息子でもある丹下憲孝の作品とともに、建築に対する情熱や意思を感じられるアイテムが登場する。

グラニフ公式オンラインストアでは、2022年2月8月(火) 00:00から21日(月) 23:59までの期間中、予約販売の受付を実施している。

商品概要

Tシャツ「築地再開発計画」

2,500円(税込)(サイズ:SS/S/M/L/XL)

「東京計画1960」の延長となる「築地再開発計画」。メタボリズム思想を象徴する建物をはじめ画期的な都市計画が、残された模型写真を用いたデザインで現代に蘇る。adf-web-magazine-graniph-tange-2adf-web-magazine-graniph-tange-3

Tシャツ「TANGE」

2,500円(税込)(サイズ:SS/S/M/L/XL)

丹下都市建築設計のロゴである「TANGE」の文字をコラージュしたデザイン。広島平和記念資料館、東京計画1960、国立代々木競技場、東京カテドラル聖マリア大聖堂、山梨文化会館のデザインがそれぞれの文字の中に当てはめられている。adf-web-magazine-graniph-tange-4adf-web-magazine-graniph-tange-5

Tシャツ「スケッチ」

3,500円(税込)(サイズ:S/M/L)

丹下健三が設計した建築物のスケッチをバックにデザインした大胆な1枚。パリ南部、イタリー広場に面して建つ複合施設 グラン・テクランを、赤の糸で刺繍し、アクセントにした。まだ建築物として形になる前のスケッチは、巨匠の頭の中を覗いたかのような錯覚を覚える。adf-web-magazine-graniph-tange-7adf-web-magazine-graniph-tange-8

Tシャツ「東京計画1960」

3,500円(税込)(サイズ:S/M/L)

丸の内から東京湾を横断して千葉県木更津まで伸びる海上都市の構想を描いた「東京計画1960」。それは当時の建築業界のみならず社会全体に大きなインパクトを与えた構想だった。その模型写真を大胆にバックプリントしたデザイン。adf-web-magazine-graniph-tange-10adf-web-magazine-graniph-tange-11

長袖シャツ「丹下建築事例パターン」

6,900円(税込)(サイズ:S/M/L)

丹下健三と丹下憲孝が設計した建築物の数々をコラージュしてパターンにしたデザイン。世界的にも類を見ない建築家親子の夢の共演。襟の内側とカフス内側は丹下建築設計のブランドカラーの丹下ブルーを使用している。adf-web-magazine-graniph-tange-12adf-web-magazine-graniph-tange-13

丹下健三・憲孝 プロフィール

建築家 丹下健三は、1913年大阪生まれ。ル・コルビュジエのソヴィエト・パレスに衝撃を受け建築家を志す。広島平和記念公園および平和記念資料館等に代表される名建築を次々と発表。国内外で高い評価を受け、「世界のタンゲ」と称された。

丹下憲孝は、父・丹下健三に師事。フジテレビ本社ビルの設計で父と協働するなど、建築家としての経験を重ねる。父の引退を機に自らが主宰する丹下都市建築設計を設立。現在は受け継がれたDNAと、次代に向かい進化し続けるという想いを込めた「Tange DNA+」をスローガンに国内外で活躍中。


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