エースホテル京都は日本を代表する建築家隈研吾とエースホテル(Ace Hotel)の長年のパートナーでLAを拠点とするコミューンデザイン(Commune Design)とのコラボレーションにより歴史的建造物である旧京都中央電話局(建築設計 吉田鉄郎 京都市指定による登録文化財第一号)を一部保存し修復した棟と新築棟を融合した「新風館」内にオープンする。

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エースホテル京都は、豊富な自然と芸術、絶え間なく進化し続ける文化、洗練された職人技術と、深遠な歴史を持つ京都を尊ぶ場となる事を目指し「East meets West」というコンセプトのもとに内装をデザイン。染色工芸家 柚木沙弥郎をはじめとしたアーティストによるアート作品、植栽された空中庭園など、エースホテル京都は土地の文化や伝統への敬意を込めた、日本の意匠と西洋のテイストを融合させた空間デザインとなっている。

客室はスタンダードキングほか3つのスイートを含めた計9タイプ、客室数は213室である。各客室には、エースホテルにとって重要な要素である「音楽」を象徴するターンテーブルやギター他、エースホテル京都のためにアメリカや日本のクリエイターによって制作されたオリジナル家具やアートが設置される。館内のアメニティは、日本のトータルビューティーカンパニーuka(ウカ)がエースホテル専用に作ったものを採用された。

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エースホテル京都のロビーでは、本国のエースホテル同様に、さまざまなイベントが開催される予定。このイベント開催もエースホテルの大きな特徴の一つ。京都のアーティスト作家、国内外の著名アーティストとのコラボレーションイベントが多数行われる予定となっている。また、エースホテル京都館内には3つのユニークなレストランとコーヒーショップもオープンする。

最大280名収容の宴会場と3つのミーティングスペースでは、展示会・イベントなどのほか、1日1組限定でウェディングにも利用可能となっている。ウェディングはエースホテル京都が提案するプランニングを受けることができ、クリエイティブチームが、会場の装飾、音楽、衣装、料理まですべてをサポートする。

エースホテル京都 情報

ホテル名エースホテル京都
Ace Hotel Kyoto
所在地京都府京都市中京区姉小路通東洞院西入車屋町245‐2
客室213室 全室30㎡以上(うち5室はスイート)
宴会場366㎡の大宴会場を含む計3施設
料飲施設レストラン、ロビーラウンジ、コーヒーショップ
その他ジム、リテールショップ、ギャラリーなど

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