「バンクシー展 天才か反逆者か」再開

「BANKSY~GENIUS OR VANDAL?~製作委員会」は、政府からの緊急事態宣言や社会情勢を踏まえ臨時休業していた「バンクシー展 天才か反逆者か」を2020年5月30日(土)より再開する。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から臨時休業していたが、5月25日(月)に政府より発表された東京都及び神奈川県での緊急事態宣言の解除に伴い、安全を最優先に「三密回避」「徹底した衛生管理」「従業員の健康管理」に取り組み、営業を再開することとなった。

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新型コロナウイルスの感染予防対策について

営業再開にあたり、入場者を想定キャパシティの20%程度のゆとりある状態に設定、新型コロナウイルスの感染予防対策として3つの視点(水際対策、予防対策、三密対策)から、以下の取り組みを実施する。

  • 【水際対策】 
    スタッフ出勤時の検温、体調チェック、来場者入館時のサーマルカメラでの検温
  • 【館内対策】 
    館内各所の消毒清掃、スタッフのマスク着用、展示室内の温湿度管理と徹底した換気、手指の消毒液の設置
  • 【三密対策】 ソーシャルディスタンスの確保
    1時間当たりの入場上限を設定し、完全事前予約制(WEBにて日時指定チケットのみ有効)
    待機列、展示室に最低1m以上の確保が可能な誘導サインを設置

以上のように感染予防には万全を尽くして開催するが、万一、来場された方の感染が確認された場合のために、入場の際にはお名前と連絡先登録が必要となる。

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また、アソビル館内には日常的にアートと触れ合ってほしいという思いから、カラフルで遊び心の効いたアート作品がいたるところに点在。来場者には、本エキシビジョンの待ち時間に、フォトジェニックな作品を自由に閲覧可能となっている。ソーシャルディスタンスを保つ空間にも楽しみを生み出したいという思いから、本展の待機列に並びながら楽しむことができる企画も計画している。

バンクシー

イギリスを拠点に活動する匿名の芸術家。世界中のストリート、壁、橋などを舞台に神出鬼没に活動している。アート界においてバンクシーは社会問題に根ざした批評的な作品を手がけるアーティストとして評価されているほか、テーマパーク、宿泊施設、映画の制作などとその活動は多岐にわたる。バンクシーの代表的な活動スタイルであるステンシル(型版)を使用した独特なグラフィティとそれに添えられるエピグラムは、風刺的でダークユーモアに溢れている。バンクシーの作風は芸術家と音楽家のコラボレーションが活発なイギリス西部の港湾都市ブリストルのアンダーグラウンドシーンで育まれた。

展示情報

展示会名バンクシー展 天才か反逆者か
期間2020年3月15日(日)〜9月27日(日)  ※5月30日再開予定。
会場アソビル(神奈川県横浜市西区高島2‐14‐9 アソビル2F)
主催BANKSY~GENIUS OR VANDAL?~製作委員会
URLhttps://banksyexhibition.jp