「つぐ minä perhonen」展開催記念

群馬県前橋の白井屋ホテルが擁する長期滞在型客室のひとつ「ミナ ペルホネン レジデンス」が、スタートから1年を迎え、また世田谷美術館を皮切りに始まったミナ ペルホネンの展覧会「つぐ minä perhonen」開催を記念し、特別宿泊プランの販売が2026年2月13日(金)より開始された。対象のプランを予約すると、ミナ ペルホネン監修の客室にも使われている、ミナ ペルホネンの代名詞とも称されるテキスタイル「“tambourine”(タンバリン)」のMOLESKINE(モレスキン)のノートブックがプレゼントされる。

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©Shinya Kigure

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©Shinya Kigure

客室のある建物1階には、暮らしの中で活きる小物やバッグなどを見られるミナ ペルホネンの店舗「ovi」も昨年オープンしている。

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©Manami Takahashi

minä perhonen “tambourine” MOLESKINEノートブック

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「ミナ ペルホネン レジデンス」

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©Shinya Kigure

ミナ ペルホネン監修の客室。ブランドのオリジナルファブリックを張ったビンテージチェア、ベッドスローやカーテン、ミナ ペルホネン デザイナーの皆川明によるアートワークに至るまで、こだわりのインテリアの中で快適に過ごせる。フィンランド語で「光」を表す“valo”と名付けられた明るい色調の部屋と落ち着いた配色の「森」を表す“metsä”の2室。

ベランダから赤城山の稜線を眺めたり、備え付けのレコードに針を落として、空間に合わせて選ばれたレコードを選んだり。キッチン、洗濯機も備え長期滞在にも応える。

「つぐ minä perhonen」

ブランド30周年を迎えた2025年に、東京の世田谷美術館を皮切りに開幕した。様々な意味を持つ「つぐ」をキーワードに、ブランドのものづくりに迫る展覧会。東京展に続き、2026年4月16日〜6月7日まで松本市美術館にて開催される予定。その後、熊本市現代美術館、富山県美術館、宇都宮美術館、他、に巡回予定。