「都市の影」から抜け出す構想を社会実装できる提案
第2回建築デザインコンペ「Visional City Design Competition」(主催:TRIAD)が、2026年4月1日(水)から7月31日(金)までエントリー受付中。本コンペティションでは建築・アート・ビジネス・地域デザインなど、あらゆる分野の視点から、都市における課題の解決と新たな可能性を探ることを目的としている。
2026年度のテーマは「ディストピアの出口 #2」。応募者自身が捉える「都市の影(課題)」を設定し、東京23区内に実在する敷地を選定のうえ、その解決策を具体的な計画として提案する。コンセプトのみならず、敷地条件や法制度、事業性、実行プロセスまでを踏まえた実現可能な提案が求められる。審査員には、建築家の藤本壮介、谷尻誠、津川恵理など専門家が8名名を連ねている。
詳しい募集要項は公式サイトから確認できる。

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