渋谷エリアを加えてプログラムを拡大

第3回目となる「東京建築祭」が2026年5月16日(土)から5月24日(日)まで開催されることが決定した。今回は上野~品川エリアに渋谷エリアを加えて、東京の魅力的な建築の特別公開や展示、ガイドツアー、キッズプログラムなどの多彩なプログラムが実施される。

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東京建築祭では「建築から、ひとを感じる、まちを知る。」を理念に、普段公開されていない建築を一般公開し、建築主や専門家による多彩なガイドツアーや様々なイベントを通して、つくるひと、使うひと、守り継ぐひとなど、様々な思いに触れ、建築を身近に感じてもらうことを目指している。初回となった2024年には参加建築:65建築・参加者:のべ6.5万人、2025年には参加建築:128建築・参加者:のべ11万人が来場している。

「東京建築祭2026」開催概要

会期2026年5月16日(土)~5月24日(日) (特別公開:23日~24日)
エリア上野・本郷、神田・九段、日本橋・京橋、大手町・丸の内・有楽町、銀座・築地、港区、渋谷(2026新エリア)
参加建築数(予定)約150件
URLhttps://tinyurl.com/2utnmn3f