今年は3年に一度の特別開催年

逗子アートフェスティバル 2026(ZAF2026)」が2026年10月3日(土)から10月25日(日)まで開催されることが決定した。今年で14回目を迎える本フェスティバルでは、歴史的建造物・旧本多邸をメイン会場に街全体を舞台とした多彩なプログラムを展開。国内外のアーティストによる展覧会をはじめ、池子の森の音楽祭や市民参加型プロジェクトが実施される。

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第1弾発表アーティストには、逗子在住の写真家・森山大道、鎌倉とロサンゼルスを拠点に活動するアーティスト・フランシス真悟らが参加。また、建築家・思想家 R. バックミンスター・フラーによる大型石版画絵本『テトラスクロール』の特別展示や、「大気の入り江」によるインスタレーション・パフォーマンス作品を発表。逗子の風景や歴史、自然と呼応する多様な表現が展開される。

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旧本多邸 写真撮影:小野寺宗貴

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Installation view at P3 art and environment, 1989, photo:Yoshihiro Hagiwara

久米設計により保存・改修された登録有形文化財「旧本多邸」では、R. バックミンスター・フラーの大型石版画絵本『テトラス クロール』を始め、国内外で活躍する複数のアーティストによる、空間と歴史に呼応した特別な展示が予定されている。

「逗子アートフェスティバル 2026(ZAF2026)」開催概要

会期2026年10月3日(土)~10月25日(日)
会場逗子市内
URLhttps://www.zushi-art.com/