異なる文化と伝統に支えられながら、共通のビジョンで結ばれた両国の建築設計事務所による発信
日本およびノルウェー両国の建築設計事務所「手塚建築研究所」「スノヘッタ」「エリクソン・フルネス」による建築セミナー「共有する地平:日本・ノルウェー建築ダイアローグ」が、国際文化会館で2026年6月3日(水)に開催される(主催:ノルウェー大使館、スノヘッタ)。本セミナーでは開放性、インクルージョン、そして未来を見据えたデザインを体現する建築に焦点を当て、エネルギー効率、環境負荷を抑えたサステナブル素材、既存建物の転用、レジリエンスの高い都市ソリューションほか、喫緊の環境課題や社会問題における建築の役割について論議される。
本セミナーには手塚貴晴・手塚由比(手塚建築研究所)、アレクサンダー・エリクソン・フルネス(Eriksson Furunes創立者)、シェティル・トレーダル・トールセン(スノヘッタ共同創立者)、リチャード・ウッド(スノヘッタ、マネージングディレクター/アジア) が登壇する。参加申し込みは専用フォームから事前申込制。定員に達し次第締め切りとなる。
「共有する地平:日本・ノルウェー建築ダイアローグ」開催概要
| 日時 | 2026年6月3日(水)9:00~11:40(受付開始8:15) |
| 会場 | 国際文化会館 |
| 申込URL | https://tinyurl.com/3s3xpw4k |

日本語
English

