槇総合計画事務所が設計

鳥取県立美術館が2025年3月30日(日)に開館した。こけら落としの展覧会「アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術-若冲からウォーホル、リヒターへ-」が同日より6月15日(日)まで開催中。開館初日は約3,500人が訪れた。鳥取県立美術館は、鳥取県立博物館から美術部門を独立させ新たに県立美術館を設立する決定がなされてから10年かけて開館。設計は槇文彦が率いる槇総合計画事務所が手がけた。

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東側外観

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南側外観

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西側外観

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3階展望テラス

本展では江戸絵画から現代美術、国内外の様々な作家によって制作された約 180点の作品を「リアル」をキーワードとして読み解いていくことを試みる。県立としてはほぼ最後発となる鳥取県立美術館の開館にあたり、本美術館のコレクションを日本各地の美術館、関係施設から借り受けた名品の数々とともに展示することによって、もう一度コレクションの骨格を確認するとともに、これからの美術館の未来を見通す機会とする。

「アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術-若冲からウォーホル、リヒターへ-」開催概要

会期2025年3月30日(日)~6月15日(日)
時間9:00~17:00 夜間開館日は21:00まで
会場鳥取県立美術館
休館日月曜日、年末年始(12月29日~翌年1月3日)ほか
URLhttps://tinyurl.com/5dppevbf