限定50部のスペシャル・エディション
「DIARY Philippe Weisbecker フィリップ・ワイズベッカーの日記展」が、GALLERY CLASKAで2026年4月18日(土)から4月26日(日)まで開催される。本展は、フランス人アーティスト・Philippe Weisbecker(フィリップ・ワイズベッカー)が10年間にわたり描きつづけたオブジェ日記『DIARY』の特装版刊行にあわせた展示会。『DIARY』には、極めてささやかで、取るに足らない日常的なものたちのドローイングが576点収録されている。
今回刊行される特装版は、サイン入りの『DIARY』に、ワイズベッカー好みのオブジェ、それを描いたドローイング原画、ポスターがセットになった限定50部のスペシャル・エディションとなっている。また、会場では特装版の販売に加え、ワイズベッカーがパリや日本で選んだお気に入りのオブジェ約300点を購入することができる「オブジェ蚤の市」も登場する。
Philippe Weisbecker(フィリップ・ワイズベッカー)
1942年生まれ。1966年フランス国立高等装飾美術学校(パリ)卒業。1968年ニューヨーク市に移住し、活動をはじめる。アメリカの広告やエディトリアルのイラストレーション制作を数多く手がけた後、2006年フランスに帰国、アートワークを本格的に制作開始。2002年アンスティチュ・フランセ日本が運営するアーティスト・イン・レジデンス、ヴィラ九条山(京都)に4か月間滞在。現在はパリを拠点に活動し、欧米や日本で作品の発表を続けている。日本では広告の仕事も多く、JAGDA、NYADC、クリオ賞、東京 ADC、カンヌライオンズなど、国内外で受賞。2020年東京オリンピック公式ポスターも手がけている。著書に『HAND TOOLS』(888ブックス、 2016年)、『Philippe Weisbecker Works in Progress』(パイ・インターナショナル、 2018年)などがある。
「DIARY Philippe Weisbecker フィリップ・ワイズベッカーの日記展」開催概要
| 会期 | 2026年4月18日(土)~4月26日(日) |
| 時間 | 12:00~17:00 ※月・火定休日 |
| 会場 | GALLERY CLASKA |
| URL | https://tinyurl.com/y8m98ecb |

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