キュレーションパートナーは『BRUTUS』

国内外で活躍するアーティストを招聘するプログラム「アーティスト・イン・レジデンス(AIR)2026–2027」が、エースホテル京都で始動する。キュレーションパートナーにカルチャー&ライフスタイル誌『BRUTUS』が加わる。

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® Hearst Holdings, Inc.

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)は2014年にエースホテル・ニューヨークで開始したアーティスト支援プログラム。クリエイティブ集団やアート機関とのキュレーションパートナーシップのもと世界中のアーティストを各地のエースホテルに招き、一ヶ月間作品制作のスタジオとしてホテルの一室を提供し、制作された作品はホテル内に展示、一般公開される。

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外観

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レセプション

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ロビー

エースホテル京都 「アーティスト・イン・レジデンス(AIR) 2026-2027」参加アーティスト

今津聡子(Satoko Imazu)

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ギャラリー展示:5月1日〜7月31日

写真家。写真家・若木信吾に師事後、2004年に独立。主に雑誌やカタログ、広告などで旅やポートレイト撮影を中心に活動。『日常』をテーマに、今回の京都滞在では地元の人々が思い思いに過ごす「京都御所」に着目した作品を制作。

Noritake

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ギャラリー展示:8月1日〜10月31日

イラストレーター。モノクロドローイングを軸に国内外で広く活動。集英社文庫「よまにゃ」や廣榮堂武田「きびだんご」のパッケージイラストなどを手がける。京都滞在中に感じられる物や事をドローイングで表現する予定。

花井祐介(Yusuke Hanai)

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ギャラリー展示:11月1日〜1月31日

アーティスト。独特な線とユニークなキャラクターで国内外問わず活動。京都の街を歩き気付いたことをスケッチし、そのスケッチした紙で壁を埋め尽くす展示や、「覗き見」をコンセプトにした小さい小屋も制作予定。

小林エリカ(Erika Kobayashi)

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ギャラリー展示:2月1日〜4月30日

作家、アーティスト。目に見えないもの、時間や歴史などを手がかりに、史実とフィクションを織り交ぜた作品を制作。小説『女の子たち風船爆弾をつくる』で第78回毎日出版文化賞を受賞。ベルリン・ビエンナーレなど国内外での展示も多数手がける。

エースホテル京都

1999年アメリカのシアトルで若いクリエイター集団によってスタートして以来、現在全世界に8店舗を展開するエースホテルによる、初のアジアおよび日本出店としてエースホテル京都が生まれた。コミューンデザインとのコラボレーションにより、「East Meets West」というコンセプトのもとデザインされた。日本とアメリカ西海岸のアーティストや職人によるクラフト、自然、地域の素材、カスタムアートなど「美的哲学、アイデアと伝統」がバランスよく融合された、新しい感覚の空間・アート作品を、宴会場、客室だけでなく館内のいたる所に配置している。