BUNSHODO HOTELは2021年3月8日に福岡の書店選書の書籍をセットにした「本に泊まる」プランをスタート

Local Design Holdingsが運営する「BUNSHODO HOTEL」は、博多の書店「文照堂」跡地に生まれたアーカイブホテル&カフェ。2020年6月の開業より、書籍の寄贈で宿泊できる「ブックドネーションプラン」、1階ラウンジでの定期的な読書会など"本でつながる"コミニティを築いていた「書店」としての役割を受け継いでいる。寄贈書籍1,300冊を超えた「ブックドネーションプラン」は、寄贈者のプロフィールが閲覧できる仕組みとなっており、単なる読書ではなく、"本でつながる"滞在を提供している。

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WEBサイトリニューアルに伴い開始される「本に泊まる」プランは、多様な価値観をもつキュレーターが選書した書籍がセットになった宿泊。書籍はテーマによって数冊選書され、本に泊まる特別な一夜を創り出す。今回の「本に泊まる」プランには、福岡の書店6店舗がキュレーターとして参加した。

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また、同日リニューアルされた店舗WEBサイトでは、寄贈された書籍のアーカイブを閲覧できる"本と人"、イベント / 企画展"本と過ごす"等、様々な情報を準備。ホテルのコンセプトである「本と人。日常にある第三の場所。」をユニークに今後も作っていく。

「本に泊まる」福岡の書店キュレーター


pwa