障害者週間から始まる、アートを通して共生・多様性について考える18日間

文化庁・京都国立近代美術館は2021年12月2日から19日まで、文化芸術を通して共生社会や多様性について関心を深めることを目的とした「『CONNECT⇄_』~つながる・つづく・ひろがる~」を開催する。

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開催2年目となる本年は、初年度の「障害のあるなしに関わらず、さまざまな感性・特性を持つ人たちが芸術や文化、歴史に気軽にアクセスし、さらに参加した人たち同士がつながり合い、気づきを与え合う」というコンセプトを引き継ぎ、発展させたものとして、「つながる、つづく、ひろがる」をテーマに、場所・時間・感性などのさまざまな“へだたり”や“ちがい”を越えてつながりあうことを目指し、美術館、劇場、図書館、動物園などを会場に展示やワークショップ、動画配信などを実施する。

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身体感覚で楽しむプログラム「竹村京 Floating on the River」

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「群書類従」版木 ©大塚敬太+稲口俊太

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「『CONNECT⇄_』~つながる・つづく・ひろがる~」展概要

会期2021年12月2日〜19日
会場京都国立近代美術館、京都市京セラ美術館、ロームシアター京都、京都市動物園、京都府立図書館、京都市勧業館みやこめっせ、kokoka 京都市国際交流会館 他
入場料無料
URLhttps://connect-art.jp/

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