ミューラルでつながる「ご縁」のお祭り
「えのえん祭」が大阪此花区四貫島住吉神社で2025年9月27日(土)に初開催される。えのえん祭は国内外のアーティストが参加する壁画プロジェクト「FUJIFILM instax™ presents MURAL TOWN KONOHANA(MURAL TOWN KONOHANA)」から生まれた、ミューラルアートが媒介となるアートと音楽と食が融合する新しい地域型フェス。まちの風景が交差し、地域住民と来場者が一体となって楽しむ一日となる。
MURAL TOWN KONOHANAでは国内外の壁画アーティストが2023年から参加し此花エリア一体に作品を残してきた。えのえん祭を機に、今回はブラジル・スペイン・アメリカ・カンボジアから新たなミューラルアーティスト5名が来日し、9月21日から9月28日まで公開ミューラル滞在制作を行う。
来日アーティスト
SPETO(ブラジル)
民芸の自由な感性から影響を受けた、ユニークに歪められた動物や人間のモチーフが特徴。グラフィティをベースにしながら、ヒップホップカルチャーやスケート雑誌向けに描いてきたイラストなど、さまざまなスタイルを融合。
IKER MURO(スペイン)
世界各地のパブリックスペースで、大規模な壁画やインスタレーションを精力的に展開している。
Lula Goce(スペイン)
バルセロナのポブレノウ地区の古い工場を拠点に発展したアート・コレクティブ(Hangar、Caminal、La Escocesa)にも参加。
ILL.DES(アメリカ)
光学的な錯覚や視覚効果を積極的に取り入れたそのスタイルは、オプ・アートやデジタルカルチャーの影響を色濃く受けている。
FONKi(カンボジア・カナダ・フランス)
プノンペンの創造拠点「ファクトリー・プノンペン」内にあるFTギャラリーのキュレーター兼オーナーとして活動。カンボジア・ミュラルズ・フェスティバルの創設者でもある。
そのほか、ミュージシャンたちによる音楽ステージやワークショップなどの参加型コンテンツも企画されている。プログラム詳細は公式サイトで確認できる。
「えのえん祭」開催概要
| 日時 | 2025年9月27日(土)11:00〜19:30 ミューラル公開制作は9月21日〜28日 |
| 会場 | 大阪市此花区・四貫島住吉神社周辺 |
| URL | https://tinyurl.com/2az5pzhh |

日本語
English




