AIと共創した作品を募集

マクセルが運営する、次世代のクリエイターやイノベー ターのチャレンジを支援するアート&テクノロジーアワード第2弾マクセル クセがあるアワード:塗(ぬる)」が募集を2025年7月23日(水)より開始した。本アワードは「アナログコア技術」「複雑で繊細な領域のモノづくり」という価値観を創業以来大切にしているマクセルが、次世代を担うアーティストやクリエイター、これまで出会わなかった感性やテクノロジー、創造性が混ざり合うことで、新たな価値を生み出すことを目指し開催している。締め切りは9月8日(月)12:00まで。

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本アワードのテーマを「あそび心とAIで( )を塗り替える」とし、今回はAIと人が共創した作品を募集する。AIと共創した作品であれば形式は問わず、粗削りでもユニークと思えるクセ(=個性、創造性)がある作品、当たり前を塗り替えるような作品を募集している。

概要

応募資格・条件

1人3点まで応募可能(個人・グループは不問)。他企業が主催するアワードで入賞以上の受賞歴がある作品は応募不可。

審査員

荒牧 悠(アーティスト)、谷口 暁彦(メディアアーティスト)、マクセル株式会社

応募期間

2025年7月23日(水)12:00~9月8日(月)12:00

ファイナリスト展示

2025年10月19日(日)〜11月3日(月・祝)
会場:アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都内マクセル企業サイト「クセがあるスタジオ」

  • 審査員賞

ファイナリスト作品から審査員が1点選定、活動支援費30万円を補助

  • マクセル賞

マクセル株式会社が1点選定、活動支援費10万円を補助

その他応募詳細は公式サイトで確認できる。