世界的に活躍する新進気鋭のアーティスト
作品集出版記念展・江上越による新作個展「交差線」がPARCO MUSEUM TOKYOで2025年12月5日(金)から12月22日(月)まで開催される。江上は書にも通じる大胆な線と鮮やかな色彩で、コミュニケーションをテーマに描く。海外の美術大学を卒業後、国内外での展覧会を多数開催し、多くの賞を受賞するなど、若くして世界的に活躍している。
本展ではPARCO出版からの作品集出版を記念し、作品集収録作品の中から選りすぐりの肖像画作品が展示される。田名網敬一や星街すいせいなどパルコゆかりの人物や、江上自身と縁のある人々の肖像画などが並ぶ。
空間デザインは若手建築家のクマタイチが担当、江上の作品のための展示空間を展開している。
肖像画モデル一覧
アオイヤマダ/秋山具義/宇川直宏/宮藤官九郎/田名網敬一/南塚真史/星街すいせい/三谷幸喜/箭内道彦/イ・ビョンホン/隈研吾/クマタイチ/ジャクソン・ワン/ジャック・マー(马云) ほか
作品集『江上越作品集 交差線』
会場では作品集が先行販売される。江上の色彩豊かで生命力あふれる筆致で描いた近作113点を収録。建築家の隈研吾や書家のJYと江上越の対談も掲載している。
『江上越作品集 交差線』書籍概要
| 発売日 | 12月23日(火)予定 |
| 仕様 | B5判、144頁/コデックス装/三方背ケース入り |
| 価格 | 6,800円+税 |
| URL | https://tinyurl.com/yvv64wj8 |
江上越
アーティスト・杏林大学医学部客員教授。⽇本戦後現代美術第三世代の代表的なアーティストとして、⾃⾝が持つ海外での実体験を元に、ズレや誤視、誤聴などのミスコミュニケーションを可視化することによりコミュニケ―ションの本質を探りながら作品制作を行っている。
FORBES ASIA世界を変える30歳以下の30人に最年少アーティストとして受賞。2020年VOCA展に出展、2021年文化庁より新進芸術家としてニューヨークに派遣。2023年BEST ARTIST PRIZE受賞。「アジア太平洋U30優秀若手リーダー2024」に羽生結弦、大坂なおみとともに選出、DIORに作品が収蔵される。
今年ドイツのArt Karlsruheにて最優秀賞を受賞、作品がカールスルーエ州立美術館に買上げ、収蔵される。サンフランシスコ・アジア美術館、韓国の新設美術館・OAR美術館の開館展に抜擢される。
主要コレクションに、DIOR (フランス)、カールスルーエ美術館(ドイツ)、Miro Art Center(サンフランシスコ)、He Art Museum(広東)、ウッドワン美術館(広島)、IRIS ART MUSEUM(蘇州)、ガラージアートミュージアム(モスクワ)、三菱地所、KIRI CAPITAL、HUAWEI (深圳) ほか。
江上越新作個展「交差線」開催概要
| 会期 | 2025年12月5日(金)~12月22日(月) |
| 時間 | 11:00~21:00 |
| 会場 | 渋谷PARCO 4F PARCO MUSEUM TOKYO |
| URL | https://tinyurl.com/s8kjrmxr |

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