プラスチックを「垂らす。押し付ける。曲げる。」
コクヨデザインセンターによるプラスチックの新たな表情を探る実験的展示「RAW+ 揺らぎのあるプラスチックの探求」が、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」で2026年1月30日(金)から2月6日(金)まで開催される。
文具からオフィス家具まで、多くのプラスチック製品を手がけてきたコクヨ。3Dプリンターという技術が普及する中で、「型では出来なかった豊かな表情は作れないだろうか?」という問いから、「素材そのものが持つ表情の可能性」に着目し、加工されすぎない素材本来の姿、すなわち「生(Raw)」の状態と、そこに最小限の手を加えることで生まれる表情の探求をスタート。本展では、素材そのものと物理現象に向き合いその可能性を探る、現在進行中の実験的な取り組みが紹介される。
「RAW+ 揺らぎのあるプラスチックの探求」開催概要
| 会期 | 2026年1月30日(金)~2月6日(金) |
| 時間 | 9:00~18:00(土日含む)※※最終日2月6日(金)のみ9:00~12:00 |
| 会場 | コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」内「THE CAMPUS BOXX」 |
| URL | https://tinyurl.com/5n8xznw7 |

日本語
English

