Duravitがフィリップ・スタルクとベルトラン・リジョリーとコラボしたバスシリーズを日本で発売

ドイツ製デザイナーズバスルームブランド「Duravit(デュラビット)」は、世界的に有名なデザイナー、フィリップ・スタルクとベルトラン・リジョリーとコラボレーションしたコンプリートバスシリーズ、「White Tulip by Starck」と「D-Neo(ディーネオ)」の日本国内での本格販売をスタートした。

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White Tulip by Starck

White Tulip by Starck(ホワイトチューリップ バイ スタルク)

White Tulip by Starck」は、スタルクが初めてバスルームの要素すべてをトータルにデザインしたシリーズである。2021年3月の発表以来、注目を集めてきたシリーズで、洗面ボウル、バスタブ、ファニチャー、トイレ、ビデ、ミラー、水栓まで、シリーズ全ての製品に見られる、咲き誇るチューリップを彷彿とさせるオーガニックなシルエットが特徴。デュラビットのバスルームシリーズの中でも最上位グレードとなる本シリーズの繊細かつ洗練されたデザインが、一層特別なバスルーム空間を演出する。

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White Tulip by Starck

「D-Neo」シリーズ

2021年3月の発表以来、世界的ヒットとなった「D-Neo」シリーズは、バスルームのトータルコーディネートを可能にする。デザインを手掛けたのは、ベルギー人デザイナー、ベルトラン・リジョリー(Bertrand Lejoly)。自身初のバスルームシリーズとなるD-Neoは直線的でジオメトリック、穏やかなフォルムの明快なデザインがどんな空間も完璧にまとめ上げる。洗面ボウル、バスタブ、水栓、ファニチャーまでバスルームに必要なすべての要素をお求めやすい価格帯でそろえ、エントリークラスのバスルームプランニングにも上質で洗練されたスタイリングを可能にする。今回、正式販売を開始したのは洗面ボウルとバスタブ。

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D-Neo

フィリップ・スタルクについて

多方面にわたる創造性で多岐にわたるクリエイションを続ける世界的クリエイターPhilippe Starck(フィリップ・スタルク)。日用品(家具、レモン絞り器など)から建築(刺激的で活気のある場所を目指すホテルやレストラン)、海や宇宙工学(巨大ヨット、宇宙旅行の居住モジュール)など、絶えずデザイン領域と要件を広げ、現代の国際的なデザインシーンにおいて最も先見性のある有名クリエイターの1人となった。adf-web-magazine-duravit-philippe-starck-9

ベルトラン・リジョリーについて

1980年生まれ。ベルギー東部の国境の街で、幼い頃からベルギー、ドイツ、フランスの文化に影響を受けて育つ。リエージュのサン=リュック美術学院で学んだ後ドイツでプロダクトデザイナーとしてのキャリアをスタートさせる。その後ミラノで7年間、マテオ・トゥーン(Matteo Thun)の下でシニア・デザイナーを務めた後、2013年にベルギーに帰国。ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセン(Vincent Van Duysen)の建築事務所にてデザイン部門の責任者を務めている。2018年にアントワープで自身のデザインスタジオを設立。以来、長年に渡る建築とインテリアデザインの経験と造詣の深さを活かし、ファニチャー、照明、サニタリーそしてテーブルウェアなど幅広いプロダクトを手掛けている。adf-web-magazine-duravit-philippe-starck-19

Duravitについて

1817年にドイツ、ブラックフォレストのホルンベルクで創業したDuravit(デュラビット)は、世界中で事業を展開するデザイナーズバスルームのリーディングカンパニー。衛生陶器を始め、バスルームファニチャー、バスタブ、ウェルネス・システム、温水洗浄便座、水栓金具、バスルームアクセサリーそしてインストレーションシステムなどのバスルームに必要な最高品質の製品を総合的にデザイン、製造を行っている。インハウスのデザインエキスパートと共に、セシリエ・マンツ、フィリップ・スタルク、クリスチャン・ヴェルナー、セバスチャン・ヘルクナー、そしてベルトラン・リジョリ―など国際的な著名デザイナー陣、そして才能あふれる若手デザイナー達との製品開発に日々取り組んでいる。


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