長きにわたる馬と人との関係を考察する
2026年の干支「午(うま)」にちなんだ展覧会「馬の跳ねる空き地」展が、慶應義塾ミュージアム・コモンズで2026年1月8日(木)から2月7日(土)まで開催中。古来よりその力強さ、美しさによって、移動・輸送から狩猟・農耕、娯楽まで、様々な場面で文明の発展を支えてきた馬。本展では慶應義塾のコレクションから、馬にまつわる稀覯本(きこうぼん)、絵巻物、浮世絵、埴輪など多様な作品を一堂に集め、馬と人との関係をたどり、改めてその魅力に迫る。
主な出品作品
- 馬形埴輪、古墳時代後期、文学部民族学考古学専攻
- 『仔馬』、慶應義塾幼稚舎(撮影:村松桂(株式会社カロワークス))
- 「『じゃじゃ馬馴らし』マーティン・ハーヴェイとN・デ・シルヴァ主演 プリンス・オブ・ウェールズ劇場」、小山内演劇絵葉書コレクション、慶應義塾図書館
- 熊野新宮神宝図、宇治田忠郷撰、寛政6年(1794)、慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)
- 群馬図、雲渓永怡筆、室町時代、常盤山文庫(慶應義塾寄託)
- アキレウスとヘクトール、ハンス・ゼーバルト・ベーハム作、 1518-30年頃、慶應義塾
KeMCo新春展2026「馬の跳ねる空き地」展 開催概要
| 会期 | 2026年1月8日(木)~2月7日(土) |
| 時間 | 11:00〜18:00 ※土・日・祝日休館 |
| 会場 | 慶應義塾ミュージアム・コモンズ展示室 |
| URL | https://tinyurl.com/nkzt2wdd |

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