9   +   6   =  

横浜黄金町エリアのアートフェスティバル「黄金町バザール2020」第2部開催

横浜・黄金町を舞台に2008年から毎年開催しているアートフェスティバル「黄金町バザール」の、「黄金町バザール2020—アーティストとコミュニティ」第2部が2020年11月6日から29日まで開催。

adf-web-magazine-yokohama-koganecho-bazar-1

黄金町バザール2020 第1部開催風景/安部寿紗 ⟨⟨碗琴道⟩⟩/photo by Yasuyuki Kasagi

黄金町では「アートによるまちづくり」の一環として、アーティストがまちに滞在して作品を制作する「アーティスト・イン・レジデンス(AIR)」を展開。第1部は黄金町AIR参加アーティストから42組が参加した。第2部となる今回は、推薦と公募により選ばれた6か国9組のアーティストの新作発表がメインプログラムとなっている。アーティストらがそれぞれの視点から「コミュニティ」を解釈し、コロナ禍において模索した新たな「滞在制作」を通して新作を発表する。また、会期中にはオンライントークセッションを開催し、地域と時代を異にする3つの地域、都市におけるアートとアーティストの事例について、それぞれの歴史的意義を振り返るとともに、現在にもたらした影響について考察する。

第2部参加アーティスト

RL + NM、アルフィア・ラッディニ、カオ・ツネヨシ、トン・ウェンミン(童文敏)、 藤田 淑子、ホアン・グッガー、安田 葉、山田 悠、ラルフ・ルムブレス

オンラインセミナープログラム「アジアのアートの転移と再生 ―地域、都市の中のアートとアーティスト」

adf-web-magazine-yokohama-koganecho-bazar-2
実施日:  2020年11月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)

時間: 各日 14:00〜17:00

実施方法: zoomウェビナー(事前申込制、日英同時通訳あり)

詳細: https://bit.ly/35NLNzk

adf-web-magazine-yokohama-koganecho-bazar-3

1991年 [非常口] 作品制作中の蔡國強と黄永砯、楊杰昌、山野真悟/記録集「ミュージアム・シティ・プロジェクト1990-200X」より

「黄金町バザール2020−アーティストとコミュニティ」開催概要

会期第2部 2020(令和2)年11月6日(金)~11月29日(日)
時間11:00~19:00
休場日木曜日
会場京急線日ノ出町駅・黄金町駅間の高架下スタジオ、周辺のスタジオ、ほか
料金1,000円(一般)、無料(高校生以下)※第1部、第2部共通パスポート
公式WEBhttps://bit.ly/35MUzOb