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チームラボプラネッツ TOKYO DMM春限定作品

東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」は、アートコレクティブ・チームラボ(teamLab)による、裸足になって超巨大な作品の中に身体ごと没入する《水に入るミュージアム》。春の限定展示において、チームラボプラネッツの作品は、実際の季節とともに変化し、春には桜が広がる空間を体験することができる。

桜が見られるのは、1年間の花々が時間と共に刻々と変化しながら咲き渡る《Floating in the Falling Universe of Flowers》、そして、来場者が裸足になって水の中を歩く《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity》の2作品。両作品の桜の花が見られる期間は、2020年3月1日(日)から4月30日(木)までとなる。

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《Floating in the Falling Universe of Flowers》
teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

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《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity / Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People - Infinity》
teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

チームラボプラネッツ TOKYO DMM 概要

所在地東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO
開館時間月曜 - 木曜 10:00~19:00、金曜 10:00~21:00、土・祝前日 9:00~21:00、日・祝日 9:00~19:00
* 最終入館は閉館の30分前
* 3月20日(金) - 4月4日(土)は特別延長期間の為 9:00 - 21:00
* 4月5日(日)は9:00 - 19:00
休館日2020年2月13日(木)、3月12日(木)、4月6日(月)、4月14日(火)、4月15日(水)
料金2月・3月・4月入場 エントランスパス
大人(18歳以上) 3,200円
大学生・専門学生  2,500円
その他

チームラボ / teamLab

アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、シリコンバレー、北京、台北、メルボルンなど世界各地で常設展およびアート展を開催。東京・お台場に《地図のないミュージアム》「チームラボボーダレス」を開館。2020年秋まで東京・豊洲に《水に入るミュージアム》「チームラボ プラネッツ」開催中。2019年11月に上海・黄浦濱江に新ミュージアム「teamLab Borderless Shanghai」を開館。2020年3月にマカオに「teamLab Super Nature Macao」を開館予定。

チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ)に永久収蔵されている。