この街に“ふつう”はやっぱり似合わない

ティーアンドエスは歌舞伎町商店街振興組合とTSTエンタテイメントとの共催にて、新宿の街とアートの共存を目指すライブエンターテイメントイベント「歌舞伎町“あーとの禱り”」を歌舞伎町シネシティ広場にて2023年1月21日(土)から2023年2月5日(日)まで開催する。鈴木喜兵衛が終戦後の廃墟の状態から計画し、実現した「芸能の街」歌舞伎町。adf-web-magazine-kabukicho-prayer-of-art-1

国籍・年齢・職業を問わず、多種多様な人々が行き交う街の中心に位置する「歌舞伎町シネシティ広場」は、周辺を劇場や映画館で囲まれ「レインボーガーデン」「ヤングスポット」など名前を変えながらも常に文化の発信地であり続けてきた。そのシネシティ広場を舞台に「歌舞伎町“あーとの禱り”」が創り出す空間は、バーチャルとリアル双方の演出で五感に訴えかけ、困難とされる「街」と「アート」の融合を実現し、新しい歌舞伎町を強烈に印象付ける。

「歌舞伎町“あーとの禱り”」

歌舞伎町 × エンターテイメントの融合

日々たくさんの人々が集まる日本屈指の繁華街・歌舞伎町に、誰もが安心して楽しめる「まつり」を!ノンバーバル(非言語表現)をキーワードに、音楽・ダンス・アート・テクノロジーを融合させた新しいエンターテイメントを誕生させる。

歌舞伎町に巨大な光る「櫓(やぐら)」が出現

イベントの象徴となる巨大な櫓を手掛けるのは、アートインスタレーション集団ミラーボーラー。櫓の周囲には立体オブジェも設置され、フォトスポットを兼ねたアートな空間を演出。また、週末には櫓の上でDJやアーティストによるパフォーマンスも開催される。

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櫓イメージ

ジャンルの壁を越えたバラエティ豊かな出演者

多様なカルチャーが交わる歌舞伎町らしく、幅広いジャンルのDJ、パフォーマーが集結。週末のシネシティ広場に集まった皆さんと一緒に”禱り”を盛り上げる。

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立体オブジェイメージ

我々ティーアンドエス社は「まちで楽しい新たな未来の価値」を追求すべく、まず第一陣として都市でのメディアアート×週末のDJパーティーを試験的に実施することに至りました。本取り組みを成功体験に繋げることでT&Sと集英社による新体験共同チーム「集英社XR」による第二陣以降の大型企画の実施も検討しております。歌舞伎町商店街振興組合、東急グループの皆様のご協力により本件の実現に感謝しつつ、これからの都市の価値の新しさを皆様と共に追求していく次第です。

ティーアンドエス:代表取締役社長 稲葉繁樹

「歌舞伎町“あーとの禱り”」開催概要

日時2023年1月21日(土)から2023年2月5日(日)まで
時間12時~21時
場所歌舞伎町シネシティ広場
入場無料

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