2024年プリツカー賞受賞建築家の設計思想を紹介
「山本理顕展 - コミュニティーと建築」が横須賀美術館で2025年7月19日(土)から11月3日(月)まで開催される。本展では建築家・山本理顕(1945-)の50年にわたる設計活動が、およそ60点の模型や図面、スケッチ、ドローイングを通して紹介される。
山本は建築におけるパブリックとプライベートの境界を「閾(しきい)」と呼び、地域社会とのつながりを生む空間として重要視している。こうした思想を体現した建築は、そこに住む人々だけでなく、周辺のコミュニティー全体を豊かにできるものとして世界的な評価をあつめ、2024年には、建築界で最も栄誉あるプリツカー賞を受賞した。自身の代表作のひとつである横須賀美術館を会場として行われる本展は、山本の設計思想を総合的に紹介する、過去最大規模の展覧会となる。
「山本理顕展 - コミュニティーと建築」開催概要
| 会期 | 2025年7月19日(土)~11月3日(月) |
| 時間 | 10:00~18:00 |
| 会場 | 横須賀美術館 |
| 休館日 | 8月4日月(月)、9月1日(月)、10月6日(月) |
| URL | https://tinyurl.com/2h24dv9x |

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