新進気鋭のアーティストたちによるディオールの伝統的なシンボルの再解釈

2016年から始まっ た「ディオール レディ アート」プロジェクトは、新進気鋭のアーティストたちが、ディオールのアイコンバッグである「レディ ディオール」バッグを再解釈し、自由にクリエイティビティを表現するプロジェクト。今回、第10回「ディオール レディ アート」プロジェクトに参加しているアーティスト、ソフィア・ローブおよびアリママ・ラシードのインタビューが公開となった。

人間と自然界の調和のとれた共存を目指すソフィア・ローブの抽象画は、身体または精神が、自然に溶け込んでいる感覚に着想を得ている。表現力豊かな筆遣いに静けさの瞬間が組み合わさったローブの作品は、観る者を、人類が触れたことのない原始的な地球の記憶との交わりへ導くよう。インタビューではローブの4作品がフィーチャーされている。

一方、クウェート出身のアリママ・ラシードは、創作活動を通してアイデンティティ、気候、自然のテーマを探求し、「ディオール レディ アート」のテーマとして自身のビジョン、世界観、そして環境との関わりを選んでいる。作品は細部にまでこだわりが光り、各バッグにはそれぞれのテーマの象徴となるような装飾があしらわれている。インタビューでは2作品が捉えられている。