国内最大規模の展示・販売
「ロナン・ブルレック~この手が覚えていること The hand remembers~展」が伊勢丹新宿店で2024年8月31日(土)から9月29日(日)まで開催される。ロナン・ブルレックはフランス生まれのデザイナーで、35年以上にわたり、彼は国際的に敬意を表されているブランドとのコラボレーションにより、独創的な製品を創り出してきた。会場では初公開のドローイング作品やセラミックアートを国内最大規模で展示するほか、デザインを手がけた椅子や花瓶などロナン・ブルレックが創るインテリアデザインの世界も紹介される。
セラミックアート
色と素材の組み合わせによって生み出される美しさが独自の魅力を醸し出すセラミックのレリーフ”Bas reliefs”のシリーズ。
ドローイング
幼少の頃からドローイングを描き続けてきたロナン。今回の展示会のためにロナン自らが厳選した初公開の作品が展示される。

左から
<Drawing 05, 2024>L53 x W53 x H4 cm
<Drawing 18, 2024>L124 x W93 x H5 cm
<Dawing 14, 2023>L89 x W75 x H4 cm
ⒸClaire Lavabre studio bouroullec
花瓶
ロナン&エルワン・ブルレック兄弟がデザインした貴重なムティナ・エディションズの花瓶<Rombini Vase>を日本で初めて展示販売。

Rombini Vase A ¥242,000(税込) Rombini Vase B ¥440.000(税込) Rombini Vase C ¥440.000(税込) Courtesy Mutina, Gerhardt Kellermann
ロナン・ブルレック
1971年カンペール生まれのフランス人デザイナー。彼の作品は、工業的かつ職人的なノウハウが共鳴しあう創造プロセスに基づいて作られている。デザイナーとしての仕事と並行して、ドローイングは彼の日常生活の重要な部分を占めており、その作品はアートコレクターやギャラリーから注目され続けているだけでなく、世界各地の美術館や美術財団に展示され、収集されている。
「ロナン・ブルレック ~この手が覚えていることThe hand remembers~展」開催概要
| 会期 | 2024年8月31日(土)~9月29日(日) |
| 会場 | 伊勢丹新宿店本館2階 イセタン ザ・スペース |
| URL | https://tinyurl.com/4bv5vy8x |

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