「J’aime la photograhie!(写真が好き!)」

長年にわたり写真を愛しコレクションし続けてきた情熱的なコレクターとして知られる、アニエスベーの創設者アニエス・トゥルブレ。2026年春、アニエスベーは京都を舞台に「J’aime la photograhie!(写真が好き!)」のスピリットを表現。写真にまつわる複数のプログラムに関わる。

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KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026 / アントン・コービン「Presence」

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アントン・コービンは、デペッシュ・モード、U2 、ローリング・ストーンズ、ゲルハルト・リヒター、アイ・ウェイウェイなど、世界的アーティストたちの姿を「永遠のイメージ」として写しとってきたことで広く知られている。スローシャッターによるモノクロ撮影というコービンが一貫して用いてきた独自のスタイルで、被写体の繊細な動きやしぐさに宿る「身体性」を写し出している。KYOTOGRAPHIE 2026では、代表作からあまり知られていない作品まで幅広く紹介し、選集的回顧展ともいえるかたちで、コービンの半世紀にわたる独自のポートレート表現の歩みをたどる。

アントン・コービン「Presence」開催概要

会期2026年4月18日(土)~5月17日(日)
時間10:00~18:00
会場嶋臺(しまだい)ギャラリー
料金一般1,500円、学生800円
URLhttps://tinyurl.com/bp6kkrcp

アニエスベー祇園店 /ジェレミー・エルキン「Upmost for the Highest」 (KG+参加プログラム)

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KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭のサテライトイベント(KG+)プログラムで、次世代のアーティストやキュレーターの発掘・支援を目的に2013年にスタートした取り組み。本展ではジェレミー・エルキンによる初の写真集『Upmost for the Highest』に収録された作品が中心に紹介される。

ジェレミー・エルキン「Upmost for the Highest」開催概要

会期2026年4月17日(金)~5月17日(日)
時間10:00~18:00
会場アニエスベー祇園店 
URLhttps://tinyurl.com/cfskzh3y

アニエスベー京都BAL店 /小浪次郎「I.D 1986」

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昨年アニエスベーギャラリーブティックで開催し好評を博した写真家・小浪次郎による個展「I.D 1986」が京都で巡回展示される。初期の一枚から、ストリートで多くを学んだ東京での作品を経て、国籍や人種の枠を超え人々が交わる現在の拠点のニューヨークで近年撮影された作品まで50点以上が紹介される。

小浪次郎「I.D 1986」開催概要

会期2026年4月16日(木)~6月30日(火)
時間11:00~20:00
会場アニエスベー京都BAL店
URLhttps://tinyurl.com/nj3chu57