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ビジネスカンファレンス「Innovation Garden」開催 

⽇本流イノベーションを海外へ発信するグローバルビジネスカンファレンス「Innovation Garden」は、三菱地所、読売新聞社、博報堂の3社にて立ち上げた実行委員によって2020年10月9日(金)から10日(土)までCLT PARK HARUMIにてオンラインで行われる。

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本年、初開催となる「Innovation Garden」は、オンラインとオフラインを融合させた新しい体験価値「Overline」をコンセプトに、イノベーションを通じて、新たなビジネスを⽣みだすカンファレンス。パートナーとして、世界最先端のクリエイティブ機関である『Ars Electronica』『Border Sessions』『C2』を招聘。さらに、経済産業省が推進するスタートアップ育成⽀援プログラム「JStartup」で選ばれたスタートアップ企業等も多数参加予定。時代を牽引する多彩なビジネスリーダーをゲストに招き、国境や業種の壁だけでなく、登壇者と参加者の間の壁も越境・融合するセッションやオンラインならではの⼿法を導⼊したワークショップを行う。また、会期中は、肩書だけではないエモーショナルな共感に基づいた業種マッチング⼿法を取り⼊れ、企業とスタートアップのビジネスマッチングを図り、⽇本の未来を担う新事業の創出につなげていく。

登壇者情報

ARS ELECTRONICA

adf-web-magazine-innovation-garden-ars-electronica-logoARS ELECTRONICAは、オーストリア・リンツ市を拠点に、過去40年以上に渡り、「先端テクノロジーがもたらす新しい創造性、アートと社会の未来像」を提案し続けている世界的なクリエイティブ機関。

Gerfried Stocker/ゲルフリート・シュトッカー
(Artistic Director of Ars Electronica/アルスエレクトロニカ総合芸術監督)
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ARS 2012 - Freitag, 31. August 2012; Brucknerhaus - SYMPOSIUM - Overview Effect, Im Bild Gerfried Stocker. Foto: rubra

アルスエレクトロニカ総合芸術監督。フェスティバルの総合芸術監督をはじめ、アルスエレクトロニカ・
フューチャーラボの設⽴、アルスエレクトロニカ・センターの企画責任者を担うなど、アルスエレクトロ
ニカのトップとして活躍中。

Hideaki Ogawa/⼩川秀明
(Director of Ars Electronica Futurelab/アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ共同代表)

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2007年にオーストリア・リンツに移住。Ars Electronica のアーティスト、キュレーター、リサーチャーとして活動。2009年にオープンした新 Ars Electronica Center の⽴ち上げ、企画展・イベントのディレクションをはじめとした国際プロジェクトを⼿がける⼀⽅で、アート・テクノロジー・社会を刺激する「触媒的」アートプロジェクトの制作、研究開発、企業・⾏政へのコンサルティングを数多く⼿がける。アーティスト・グループ h.o(エイチドットオー)の主宰や、リンツ芸術⼤学で教鞭をとるなど、最先端テクノロジーと表現を結びつけ、その社会活⽤まで幅広く活動を展開している。

Border Sessions

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2011年よりオランダの第三都市であるハーグ(Haag)で開催されている欧州最⼤規模(最先端)の“社会実験場”として認知されている国際的なイベント。世界の前提を挑発しながら“⾰新”や“解決策”を⽣みだしつづける活動家たちが集結し、主に Future Pitch、Summit、Lab、展⽰会を通してアイディアのみではとどまらない社会実装を前提としたアウトプットを続けている。

Gerrit Jan van 't Veen/ゲリット・ヤン・ヴァン・ト・ヴィーン
(Founder of Border Sessions/Border Sessions 創設者)
C2 International

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カナダ・モントリオールにて⾏われるクリエイティビティとコマースを融合させた体験カンファレンス「C2 モントリオール」を主催。クリエイティブ界のダボス会議とまで評される斬新で刺激的な没⼊型コンテンツや共創プログラムを⽣み出し続けているクリエイティブ・カンファレンス集団。

Jean-François Bouchard/ジャンフランソワ・ブシャール
(Chairman of Sid Lee and C2/Sid Lee・C2 チェアマン)

adf-web-magazine-innovation-garden-jean-francois20年前に Sid Lee の共同設⽴者として起業。その後 CEO として同社を牽引し、多数のアワードを受賞するクリエイティブ・エージェンシーへと成⻑させる。⼜、2012年にC2 Montreal を⽴ち上げた中⼼⼈物として同カンファレンスを世界最⼤級のクリエイティブ・イノベーションイベントの 1 つになるまで成⻑させる。起業家の側⾯を持ちつつ、個⼈としては写真家として活動もしており、定期的に個展を開いたりするなどプライベートでも精⼒的にクリエイティビティを発揮している。

⽯川善樹
予防医学研究者、博⼠(医学)

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1981年広島県⽣まれ。東京⼤学医学部健康科学科卒業、ハーバード⼤学公衆衛⽣⼤学院修了後、⾃治医科⼤学で博⼠(医学)取得。公益財団法⼈ Wellbeing for Planet Earth 代表理事。「⼈がよく⽣きる(Good Life)とは何か」をテーマとして、企業や⼤学と学際的研究を⾏う。専⾨分野は、予防医学、⾏動科学、計算創造学、概念進化論など。近著は、フルライフ(NewsPicks Publishing)、考え続ける⼒(ちくま新書)など。https://yoshikiishikawa.com/

⽯⿊浩
⼤阪⼤学基礎⼯学研究科教授、ATR ⽯⿊浩特別研究所客員所⻑

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1991年⼤阪⼤学⼤学院基礎⼯学研究科博⼠課程修了。⼯学博⼠。その後,京都⼤学情報学研究科助教授、⼤阪⼤学⼯学研究科教授等を経て、2009 年より⼤阪⼤学基礎⼯学研究科教授。ATR ⽯⿊浩特別研究所客員所⻑(ATR フェロー)。2017 年から⼤阪⼤学栄誉教授。専⾨はロボット学、アンドロイドサイエンス、センサネットワーク等。2011 年⼤阪⽂化賞受賞。2015 年⽂部科学⼤⾂表彰受賞およびシェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム知識賞受賞。2020 年⽴⽯賞受賞。

神⼭健治
アニメーション監督、脚本家、演出家、経営者
隈研吾
建築家、東京⼤学特別教授

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1954年⽣。1990年隈研吾建築都市設計事務所設⽴。慶應義塾⼤学教授、東京⼤学教授を経て、2020年より東京⼤学特別教授。国内外で多数のプロジェクトが進⾏中。国⽴競技場の設計にも携わった。主な著書に『点・線・⾯』(岩波書店)、『ひとの住処』(新潮新書)、『負ける建築』(岩波書店)、『⾃然な建築』、『⼩さな建築』(岩波新書)、他多数。

武⾢光裕
メディア美学者

adf-web-magazine-innovation-garden-takemuraメディア美学者。武⾢塾塾⻑。⽇本⼤学芸術学部、京都造形芸術⼤学、東京⼤学⼤学院、札幌市⽴⼤学で教授職を歴任。2017年より Center for the Study of Digital Life(NYC)フェロー就任。デジタルカルチャーの初期からメディア美学や情報学を専⾨とし、産業経済から市⺠⽣活まで幅広く社会環境を研究する。著書に『記憶のゆくたてーデジタル・アーカイブの⽂化経済』(東京⼤学出版会、2003)、『ベルリン・都市・未来』(太⽥出版、2018)、『さよなら、インターネット--GDPR はネットとデータをどう変えるのか』(ダイヤモンド社、2018)がある。現在、ベルリン在住。

平⽥オリザ
劇作家・演出家

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劇団「⻘年団」主宰。こまばアゴラ劇場芸術総監督、江原河畔劇場芸術総監督、城崎国際アートセンター芸術監督。豊岡市芸術⽂化参与。豊岡演劇祭フェスティバル・ディレクター。四国学院⼤学教授。兵庫県豊岡市に 2021年開学予定の国際観光芸術専⾨職⼤学(仮称・構想中)学⻑候補者。1962 年東京⽣まれ。1995年『東京ノート』で岸⽥國⼠戯曲賞、2018 年『⽇本⽂学盛衰史』で第 22 回鶴屋南北戯曲賞を受賞。2019年より豊岡市⽇⾼町に移住、円⼭川を臨む旧町役場を改装し、2020 年に劇団と地域の新拠点「江原河畔劇場」を設⽴。

⼭⼝周
独⽴研究者、著作家、パブリックスピーカー

adf-web-magazine-innovation-garden-yamada-shu1970年東京都⽣まれ。独⽴研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、BCG などで戦略策定、⽂化政策、組織開発等に従事。著書に『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。慶應義塾⼤学⽂学部哲学科、同⼤学院⽂学研究科修⼠課程修了。株式会社中川政七商店社外取締役、株式会社モバイルファクトリー社外取締役。

Innovation Garden 開催概要

名称Innovation Garden(イノベーションガーデン)
会期2020 年 10 ⽉ 9 ⽇(⾦)〜10 ⽇(⼟)
参加方法事前登録制(有料・オンライン)
配信会場CLT PARK HARUMI(東京都中央区晴海 3-2)
HPhttps://innovation-garden.com/
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チケット料金

HP参照

問合せ

Innovation Garden 実⾏委員会:info@innovation-garden.com