『VOGUE』オンライン・トーク・フェスに、建築家 妹島和代、デザイナー 中里唯馬などが登壇

世界で最も影響力のあるファッション誌『VOGUE』の日本版『VOGUE JAPAN』が主催するオンライン・トーク・フェス「VOGUE CHANGE LIVE!」に、建築家・妹島和代、デザイナー・中里唯馬、哲学者・マルクス・ガブリエルなどの追加登壇が決まった。本イベントは、2021年12月3日と4日の2日間にわたりオンラインで開催される。

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左上より時計回り:マルクス・ガブリエル(哲学者)、宮田裕章(データサイエンティスト)、妹島和世(建築家)、 中里唯馬(ファッションデザイナー)、渡辺三津子(『VOGUE JAPAN』編集長)

ファッションデザイナーの社会的責任への意識や知識の向上を促し、業界全体の変革の一歩となることを目指して2021年に始動した「FASHION FRONTIER PROGRAM」。今回、「VOGUE CHANGE LIVE!」にて初年度の受賞者の発表とともに、発起人の中里唯馬、審査員を務める建築家の妹島和世とデータサイエンティストの宮田裕章の3名が本プログラムを振り返りながら、ファッションの未来を語る。adf-web-magazine-vogue-live-2

また、史上最年少の29歳で、200年以上の伝統を誇るボン大学の教授に就き、2018年に刊行された『なぜ世界は存在しないのか』が哲学書としては異例の世界的ベストセラーとなった哲学者のマルクス・ガブリエルは、キーノートスピーチを行う。

そして、2008年から13年間『VOGUE JAPAN』編集長を務め、今年末に退任することが決定した渡辺三津子が、これからの時代を担う読者の皆様の質問に答えるスペシャルなセッションの開催が決定。ファッションやメディアの未来についての想い、自分らしいキャリアの築き方、仕事における最大の失敗、エディターとして一番悩んだこと、美意識やスタイルの育み方、多様性の時代にクリエーターに期待すること、エディターに必要な視点など、読者から寄せられた様々な質問に答える。

学生の参加は無料。11月21日までは早割第二弾チケット4,000円(一般5,000円、税込・手数料別)を販売している。

VOGUE CHANGEについて

『VOGUE JAPAN』の新たなプロジェクト「VOGUE CHANGE」は、ダイバーシティ&インクルージョン、サステナビリティ、ワーク&ライフの3カテゴリーに主軸をおき、社会課題の啓発や国内外の最新事例の発信を目的に2020年3月にスタート。『VOGUE JAPAN』ウェブサイトの新セクションとして、多彩な専門家やゲストを迎えて、随時、インサイトに満ちたオリジナルコンテンツを発信している。

「VOGUE CHANGE LIVE!」開催概要

会期2021年12月3日(金)〜12月4日(土)
時間両日ともに19:00〜22:00開催予定
開催形式オンライン
チケット学生無料、一般5,000円(税込・手数料別) ※早期割引チケット発売中
特設サイトhttps://bit.ly/3CgH721

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