世界16カ国から約70のアートギャラリーがパシフィコ横浜に集結
今年で第3回を迎える国際アートフェア「Tokyo Gendai」が、2025年9月12日(金)から9月14日(日)までパシフィコ横浜で開催される。世界のアートシーンを牽引する66のギャラリーが16カ国から集結し、世界水準の現代アート作品が展示・販売される。作品展示だけでなく、大型インスタレーションや、アート業界のリーダーによるトークイベントなども企画されている。
本アートフェアでは、出展ギャラリーを3つの主要セクターに分け、国際的に著名なアーティストの代表作から、最前線で活躍する若手アーティストまで、コンテンポラリーアートが幅広く紹介される。入場チケットはArtStickerで販売中。
出展ギャラリー一覧
GALLERIES
A Lighthouse called Kanata(東京)、Almine Rech(パリ、ブリュッセル、ロンドン、ニューヨーク、上海、モナコ)、Ceysson & Bénétière(サン・テティエンヌ、パリ、リヨン、ルクセンブルク、ニューヨーク、ジュネーブ、パネリ、東京)、Galerie EIGEN + ART(ライプツィヒ、ベルリン)、Galerie Eva Presenhuber(チューリッヒ、ウィーン)、Gallery Baton(ソウル)、Gallery EXIT(香港)、GALLERY SIDE 2(東京)、GALLERY TARGET(東京)、Gana Art(ソウル、ロサンゼルス)、imura art gallery(京都)、Ingleby Gallery(エディンバラ)、John Szoke Gallery(ニューヨーク)、Johyun Gallery(釜山、ソウル)、Kaikai Kiki Gallery(東京)、Kamakura Gallery(鎌倉)、KOSAKU KANECHIKA(東京)、KOTARO NUKAGA(東京)、MAKI Gallery(東京)、Mizuma Art Gallery(東京、シンガポール)、Pace Gallery(ニューヨーク、ロンドン、ソウル、ジュネーブ、香港、ロサンゼルス、東京、ベルリン)、Sadie Coles HQ(ロンドン)、SEIZAN Gallery(ニューヨーク、東京)、ShugoArts(東京)、space Un(東京)、Sundaram Tagore Gallery(ニューヨーク、シンガポール、ロンドン)、タカ・イシイギャラリー(六本木、京橋、京都、前橋)、Takuro Someya Contemporary Art(東京)、TARO NASU(東京)
HANA ‘Flower’
ANOMALY(東京)、BANK(上海、ニューヨーク)、Boccanera Gallery(トレント、ミラノ)、CANDYBAR Gallery(京都)、 CON_(東京)、Each Modern(台北)、EM Gallery(ソウル)、Formation Gallery(コペンハーゲン)、Gallery TAIGADO(京都)、GOCA by Garde(ニューヨーク)、HARUKAITO by ISLAND(東京、熱海)、Jacob Arthur Gallery(ロサンゼルス)、Keteleer Gallery(アントワープ)、Koichi yamamura gallery(東京)、Mandy Zhang Art(ロンドン)、Miaki Gallery(東京)、MISA SHIN GALLERY(東京)、NANZUKA(東京)、No Man’s Art Gallery(アムステルダム)、PARCEL(東京)、Sokyo Gallery(京都)、STANDING PINE(東京、名古屋)、The Drawing Room(マニラ)、THEO(ソウル、ジャカルタ)、Tomio Koyama Gallery(東京)、Unit 17(バンクーバー)、UP Gallery(台湾・新竹)、Verduyn Gallery(ベルギー・モールヘム)、VODA Gallery(ソウル)、Wada Fine Arts Y++(東京)、Yoshiaki Inoue Gallery(大阪)、YUMEKOUBOU GALLERY(京都、香港、パリ)
EDA ‘Branch’
Ippodo Gallery(東京、ニューヨーク)、PYO Gallery(ソウル)、ShanghART Gallery(上海、 北京、シンガポール)、The Columns Gallery(ソウル、シンガポール)、The Page Gallery(ソウル)
プログラム一例
Hana Artist Award
若手~中堅アーティスト1人もしくは複数人による作品展示を特徴とする「Hana ‘Flower’」セクターに参加する、優れたアーティストに贈られる賞。若手~中堅のアーティストが対象となり、ArtStickerのサポートを受け、フェア会期中の特別表彰とともに賞金約150万円(10,000USドル)が授与される。
Tsubomi ‘Flower Bud’
現代美術としての表現の中に、伝統的な工芸の技法を用いる日本の女性アーティストの作品を紹介。展示作品は、中井波花(TARO NASU)によるセラミック作品、三嶋りつ惠(ShugoArts)のガラス作品、そして青木千絵(Sokyo Gallery)による漆作品など。
Sato ‘Meadow’
現代アートの新たなテーマにスポットを当て、大型インスタレーションを展開する「Sato ’Meadow’」では、昨年の約2倍となる12ギャラリーによる厳選されたサイトスペシフィックなインスタレーションやパフォーマンスが会場を彩る。
「第3回 Tokyo Gendai」開催概要
| 会期 | 2025年9月12日(金)~9月14日(日) |
| 会場 | 横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)展示ホールC/D |
| URL | https://tinyurl.com/yej26dxu |

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