入選作品展は代官山ヒルサイドテラスにて実施

SHIBUYA AWARDS ASSOCIATIONは、今回通算8回目となる、「SHIBUYA ART AWARDS」の開催を決定した。「SHIBUYA ART AWARDS」 は全国より広く募集し、専門家と有識者によるボードメンバーがオーディエンスと共に、クリエイティビティーあふれるアート作品を選出し、厳選されたアート作品の展示を行う。実行委員会は、未来を見通すアートの祭典「SHIBUYA AWARDS 2022」開催に伴いアート作品の公募を開始する。

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SHIBUYA AWARDS 2022 メインビジュアル(横型)

公募期間は2022年9月から10月10日23:59までとし、応募基準はオリジナルなアート作品(平面・立体・デジタル)を持ち、著作権を行使できる個人および団体で年齢・性別・国籍を問わない。公式サイトの応募フォームからエントリーし、応募作品の中から審査を通過した作品を入選作品展で展示する。過去の受賞入選作家は、国際的に活躍する現代アーティストのTakeru Amano(天野タケル / 画家・彫刻家)、LY(リー / ペインター)、Chen Wei Ting(チン・ウェイ・ティン / アーティスト)、奥能登国際芸術祭や21世紀美術館などで展示などをする彫刻家の久野彩子(くのあやこ)、3DやGenerativeなど新しい分野にも積極的に活動を続けるSacco Fijishima(藤嶋咲子)など、その他、多くの有望な作家がラインナップしており今年の入選作品にも注目が集まる。

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2022年受賞作品・作家チンウェイティン

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2021年受賞作品・作家Otti Ouri

今年のテーマは「Contact -接点の質感-」

人の心は見えない。あらゆるものが緩やかに変化をする社会、スマホの中には多様な価値観が存在し、矛盾し共存する。その存在の、交差地点や境界線では、相対的に見えるものや感じるものが違ってくる。波の様に生まれては消えるそれらの接点の質感には、自分だけに見えない価値が存在する。

AWARDS

  • 大賞:賞状、副賞、賞金50万円
  • 区長賞:賞状、副賞
  • 審査員賞(4作品):賞状、副賞
  • 明日の神話賞:賞状、副賞
  • SNBA:賞状、副賞
  • SHIBUYA賞(5作品):賞状、副賞
  • オーディエンス賞(4作品):賞状、副賞
  • 他、入選約41作品
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2021年受賞作品・NAMIKO

出品審査料

  • 1作品 6,000円(3,000円)
  • 2作品 12,000円(6,000円)
  • 3作品 18,000円(9,000円)
  • 4作品 24,000円(12,000円)
  • 5作品 30,000円(15,000円)

※割引対象者は()内の出品審査料となる

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2021年受賞作品・渋田薫

審査員

  • 今村 有策 / IMAMURA Yusaku
  • 小山 登美夫 / KOYAMA Tomio
  • 綛野 匠美 / KASENO Takumi
  • 天野タケル / AMANO Takeru
  • 平泉千枝 / HIRAIZUMI Chie
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2022年受賞作品・作家エンドレスノット

入選作品展

入選作品展では、展覧会への入場者は、審査に参加ができ、オーディエンス賞への投票を行うことが出来る。また、世界中から参加ができる様にデジタル展示会場の準備も整える計画で、今年のより良い開催を目指している。


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