世界から作品を募集

アーキテクチャー・マスタープライズ(AMP)は、世界最高の建築とデザインの成果を称える輝かしい8年目を迎え、世界各国からの応募を正式に開始。最終締切日は2023年8月31日までとなっている。AMPは、その揺るぎないコミットメントに導かれ、建築環境を前進させる先見性、時代を超えたデザインの創造、世界中のコミュニティを向上させる特別な空間の創造に敬意を払い続けている。

adf-web-magazine-architecture-master-prize-2023-3

2023 Architecture MasterPrize
Photo credit: AMP

AMPの受賞者は、安藤忠雄、ザハ・ハディド・アーキテクツ、エローラ・ハーディ(IBUKU)、マイケル・グリーン、藤本壮介、サー・デイヴィッド・チッパーフィールドなど、建築界の先達が名を連ね、単に評価を受けるだけでなく、パイオニアとしてそれぞれの分野を高め、世界のトレンドをリードして最高水準の建築物を実現してきた。2023年、AMPは再び世界各国からの応募を歓迎し、創造的なビジョンの多様性を受け入れ、建築の景観を形成する驚くべき才能に敬意を表す。

adf-web-magazine-architecture-master-prize-2023-1

2022 Architecture MasterPrize winners
Photo credit: AMP

アワードは引き続き4つの年間プログラムを提供する予定

  • デザイン・オブ・ザ・イヤー・アワード
  • ファーム・オブ・ザ・イヤー・アワード
  • プロダクト・デザイン・オブ・ザ・イヤー・アワード
  • 建築写真アワード

AMPの審査員長であるヴァレリー・シュヴァイツァーは、「AMPは、声なき声を増幅させることで、この分野の包摂性を高めています。建築環境を通じて、より公正で楽しい世界を構想する作品や思想家を、厳格な姿勢で世に問うことを目的としています。また、AIがクリエイティブな領域に浸透するにつれ、AMPのようなプラットフォームの重要性が増しています。機械だけでは生み出せない、個人と集団の輝きにスポットを当てています」と述べ、建築とデザインの変革の力を称えるプラットフォームを提供するというミッションを強調した。

審査員団

さまざまな専門分野の経験豊富なエキスパートで構成されており、その年の最も優れたデザインを選ぶために集結。2023年AMP賞では、例外なく世界中の著名な学術機関から新たな審査員を迎え、多様で綿密な評価プロセスを確保している。

adf-web-magazine-architecture-master-prize-2023-2

2023 AMP - Jury Panel
Photo credit: AMP

応募受付

  • 通常締切: 2023年6月30日
  • 最終締切: 2023年8月31日

アーキテクチャー・マスタープライズ(AMP)

AMPの使命は、質の高い建築デザインの評価と露出を世界的に促進し、建築、ランドスケープ、インテリア、建築製品、写真の分野における創造性と革新性を称えるものである。応募資格は建築家、デザイナー、写真家となる。


pwa