時代を超えて再び出会う絵画とバレエの幻想的な共演

MoN Takanawa: The Museum of Narratives (モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」が、TAKANAWA GATEWAY CITY内に2026年3月28日(土)、グランドオープンする。本施設は伝統芸能からマンガ、音楽、宇宙まで、日本の多様な文化と最新テクノロジーを掛け合わせ、新しいNarrative(=物語)を創出する「文化の実験的ミュージアム」。その目玉プログラムのひとつとして、バレエ「アレコ」が2026年5月29日(金) から6月7日 (日)まで公演される。チケットは2月10日(火)より発売予定。

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見どころ

マルク・シャガールが1942年のバレエ「アレコ」公演のために制作した舞台背景画が、デジタルによって新たな形で舞台に現れる。キャストには、2024年に青森県立美術館で公演された際に主役を務めた大川航矢と、本公演より新たに出演するアレクサンドル・トルーシュを迎える。

キャスト

バレエ「アレコ」公演概要

会期2026年5月29日(金)~6月7日 (日)
会場MoN Takanawa Box1000
URLhttps://tinyurl.com/3k3bf3md