手仕事に宿るなにかを伝える
パイプイスを一点もののアートピースに変える「IIISU(イイイス)」と、徳島県・三好市で職人による手刺技法のラグを制作する「OZ WORKS(オズワークス)」による合同展示会「IIISU × OZ WORKS Collaborative Exhibition」が、中目黒のギャラリー・光婉 | Kōenで2025年11月22日(土)から11月24日(月・祝)まで開催される。
IIISUは碁盤やアクリル、廃棄されてしまう蛇革、スニーカーのソール、役目を終えた服など、様々な素材でパイプイスを張り替えてきた。OZ WORKSはあたたかでふわふわとした印象の一般的なラグとは対照的に、一本一本の糸がみっちりと打ち込まれ、高密度な張りと耐久性を兼ねそろえたものを国内外のアーティストへのオーダーピースとして手がけてきている。
展示作品例
IIISU(三好の空)
OZ WORKS の職人が撮った三好の空を独自のカラーリングでラグにし、IIISU がイスとして仕立てた。3作品が横に並ぶと大きな空が広がる。
IIISU(サイケデリック)
弾けるような強い色を、ラグの質感で大胆に表現。シンプルなデザインながら、視覚だけでなく、味覚、聴覚などの感覚をも刺激するよう。
CROOKED SKULL RUG
歪んだフォルムは象徴を再構築したデザイン。床に広がるその存在は、まるで現代アート作品のように空間を引き締め、特別な佇まいを与える。
SPLAT RUG
一瞬の動きを、そのまま形にしたラグ。まるで絵の具が広がるように、勢いと偶然の形を残した。敷くだけで空間にリズムが生まれる。
「IIISU × OZ WORKS Collaborative Exhibition」開催概要
| 会期 | 2025年11月22日(土)~11月24日(月・祝) |
| 時間 | 11:00~20:00 |
| 会場 | 光婉 | Kōen |
| URL | https://tinyurl.com/48hurw3r |

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