PASHADELICグローバルフォトコンテスト2020

ビジュアルコミュニケーション事業を展開するアマナグループが運営する風景写真に特化した情報共有プラットフォームPASHADELIC(パシャデリック)は、2020年7月1日(水)から9月30日(水)までの3か月間、世界中から絶景写真を募集する「PASHADELICグローバルフォトコンテスト2020」を開催する。

adf-web-magazine-pashadelic-2020-photo-contest

本コンテストは、PASHADELICのメンバーの他、国内外で活躍する風景写真家である井上浩輝、齊藤朱門、ケント白石、また風景写真家として世界的に活躍するダニエル・コーダン、マイケル・シェインブリン、エライア・ロカルディが審査を行う。

「PASHADELICグローバルフォトコンテスト2020」概要

募集期間2020年7月1日(水)から 9月30日(水)まで
結果発表2020年10月下旬(予定)
授賞式2020年11月中旬(予定)
最優秀賞1名
オリンパス特別賞2名(山岳部門、フィールドマクロ部門の最優秀賞者を選出)
協賛オリンパス株式会社
URLhttps://pashadelic.com/contests/240

応募概要

    • 応募にはPASHADELICへの会員登録が必要です。
    • 参加資格:18歳以上であれば、プロ、アマチュア、性別、国籍を問わずご応募頂けます。但し、EEA(欧州経済領域)にお住まいの方は、参加頂けません。
    • ご本人が撮影されたオリジナル作品に限り、応募できます。

審査員

井上浩輝

1979年、北海道札幌市生まれ。東川町在住の動物フォトグラファー。北海道を中心に「いま生きている風景」を追う。いま、もっとも注目しているのは、キタキツネ。NATIONAL GEOGRAPHIC誌「Travel Photographer of the Year 2016」ネイチャー部門において 日本人として初の第1位を獲得。NATURE’S BEST PHOTOGRAPHY ASIA 2016年度コンテスト風景部門において Highly Honoredを受賞、東京カメラ部「2014 東京カメラ部10選」に選出されるなど活躍を続けている。

齊藤朱門

日本に拠点をおくランドスケープ・フォトグラファー。海外で目にした作品の臨場感の素晴らしさに刺激を受け、自らがその場にいるかのような臨場感を出すために、風景写真の撮影・レタッチテクニックの重要性を感じ、独学で学び始める。現在も国内外で精力的に自然を撮り続けている。雑誌・書籍、Webメディア等を通じて自身で学んだ撮影方法や RAW 現像・レタッチテクニックを公開中。

ケント白石

SAMURAIフォトグラファー プロ写真家として活動しながら北海道の美瑛町でWorkshopと宿も経営。2011年には、NATIONAL GEOGRAPHIC誌ネイチャー部門奨励賞を受賞。アメリカ大手企業商品の壁紙などに写真が採用される。北海道を世界の観光地にするためにSAMURAIフォトグラファーとして活躍中。

ダニエル・コーダン(Daniel Kordan)

ノルウェーとイタリアを拠点にヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界中を飛び回り続けるロシア生まれの風景写真家。主なクライアントはApple社やRed Bull社、S7航空社など。NATIONAL GEOGRAPHIC誌をはじめ、様々な賞を受賞している。

マイケル・シェインブリン(Michael Shainblum)氏

SNSでも人気のネイチャー・フォトグラファー。小さい頃からの夢が「アーティスト」。写真家でなく、「アーティスト」であることにこだわりを持つ。最近では自分で見た、その素晴らしい景色を世界中のファンに共有。特に星空、天の川の撮影は右に出るものがない。サンフランシスコを拠点に、ワークショップなども行っている。

エライア・ロカルディ(Elia Locardi)

世界の最も美しい絶景を撮り続けるプロのトラベル・フォトグラファー。2012年3月より、住まいを持たないパーマネントフォトグラファーの妻とともに、100%移動居住という形で、国から国へと旅行しながら生活。2009年以降に訪問した国は55か国に昇る。100万マイル以上を飛び回って、世界的な大企業、ブランド、各国政府機関、旅行会社などと様々なコラボレーションを行っている。

PASHADELIC(パシャデリック)について

絶景を撮影するために必要なレシピを構成する要素は「WHEN:いつ撮れるのか」、「WHERE:どこで撮れるのか」、「WHAT:何が撮れるのか」の3つです。この3つの撮影のレシピがあれば、誰でもその絶景を撮影することができます。「PASHADELIC」ではこういった情報を収集・共有することで、写真家をサポートするツールとしての役割を果たすとともに、撮影の奥深さ、風景写真の美しさ、そして何よりも写真を撮ることの楽しさを世界に発信し続けていく、風景写真好きのための「絶景写真レシピ共有プラットフォーム」。

◎会員ユーザー数: 約6万人
◎写真投稿数: 約40万枚(2020年6月現在)