古代ローマのテルマエの空間的・社会的な構造を現代におけるリトリートとして再解釈

ZARAが2026年4月21日(火)から4月26日(日)までイタリア・ミラノで開催される世界最大級の家具見本市「ミラノサローネ」において、没入型インスタレーション「Calma」を19世紀の建築であるパラッツィーナ・アッピアーニで展示している。ネオ・クラシシズムの建物を舞台に、安らぎを与えながらも五感に響く体験を提供している。パリとニューヨークを拠点とするデザインスタジオ、Crosby Studiosとのパートナーシップにより実現した。

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本インスタレーションは古代ローマのテルマエの空間的・社会的な構造をもとに、現代におけるリトリートとして再解釈したもの。視覚的な演出に重きを置くのではなく、知覚を落ち着かせ、意識を整えていくための一連の空間で構成されている。

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「Calma」

会期2026年4月21日(火)~4月26日(日)
会場パラッツィーナ・アッピアーニ
URLhttps://tinyurl.com/5n77jzyd