映像アートとトークセッションを展開
aTOKYOはART FAIR TOKYOの開催に合わせた映像プログラム「FILMS – Art and Film? 言葉で定義できない映像の未来」を2026年3月12日から3月19日まで東京ミッドタウン日比谷で開催する。本プログラムは三井不動産の協力のもと実施され、映像作品の上映、トークセッション、写真展示などを通じてムービングイメージの可能性を探る。
本プログラムでは、映像表現の歴史を踏まえながら「映像作品をどのように経験し、記憶し、未来へ継承していくのか」をテーマに構成される。一般公開後に失われた映画作品のタイトルを並べる平川祐樹の作品や、フィルム制作が困難となった時代に旧式機材で撮影された葉山嶺の作品など、映像の物質性や記憶を問い直す作品が紹介される。
参加アーティスト
葉山嶺 / 野村仁 / 新津保建秀 / ジュン・グエン=ハツシバ / 細倉真弓 / 山下麻衣 & 小林直人 / 平川祐樹 / 米澤柊 / 小沢剛 / アナ・ヴァス / ジョナス・メカス

アナ・ヴァス, Atomic Garden, 7"30", 16mm transferred to digital, color, sound, 2018 Courtesy of the artist and Spectre Productions
参加ギャラリー
アートコートギャラリー / ミヅマアートギャラリー / Takuro Someya Contemporary Art / STANDING PINE / SNOW Contemporary / MISA SHIN GALLERY / ときの忘れもの
トークセッション
会期中の2026年3月15日には、映像表現に関わる専門家を招いた公開トークセッションを開催する。モデレーターはキュレーター澤隆志とnon-syntaxの金秋雨が務める。
登壇者
岡田秀則 / 金築浩史 / 庄野祐輔 / 西野慎二郎 / 和田信太郎
写真展示「PHOTOS」
会場ではアマナの協力による写真展示も実施する。映像プログラムを補完する企画として、写真表現の多様性にも焦点を当てる。
展示アーティスト
森山大道 / 宮島達男 / 今道子 / 杉本博司 / 具本昌(クー・ボンチャン) / 川内倫子 / Terri Weifenbach
参加ギャラリー
AKIO NAGASAWA GALLERY / PGI / amana
FILMS – Art and Film? 言葉で定義できない映像の未来
| 会期 | 2026年3月12日から3月19日まで |
| 時間 | 11:00〜19:00 |
| 会場 | 東京ミッドタウン日比谷 9F ROOM6 |
| URL | https://aftfilms.studio.site/ |

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