Tokyo Gendaiと連携
2025年9月に横浜で開催される国際アートフェア「Tokyo Gendai」にあわせ、東京・天王洲で連携企画「TENNOZ ART WEEK 2025」が2025年9月11日(木)から9月15日(月・祝)まで開催される。ナイル・ケティングによる倉庫空間に着想を得たパフォーマティブ・インスタレーション、諏訪敦の約3年ぶりとなる大規模個展、複数ギャラリーによるグループ展示、伝統画材を使ったワークショップなど、寺田倉庫の全6施設を使って様々なプログラムが予定されている。
プログラム概要
寺田倉庫G3-6F:ナイル・ケティングによる、日本初公開のパフォーマティブ・インスタレーション「Blossoms – fulfillment」
パフォーマティブなインスタレーション作品で国際的に注目されるアーティスト、ナイル・ケティングが、日本で約10年ぶりとなる大規模な作品を発表。今日における鑑賞という行為の意味や価値の可視化といったテーマを扱いながら、「鑑賞すること」や「鑑賞者」とは何かを問いかける。
会場:寺田倉庫G3-6F(東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫G号)
日時:2025年9月11日(木)~9月15日(月・祝)11:00~19:00(パフォーマンス12:00~19:00)
料金:一般 1,500円、学生(大学生・専門学生)800円、高校生以下 無料
チケット予約:専用サイトにて
TERRADA ART COMPLEX:Tennoz Contemporary
「TERRADA ART COMPLEX」では、入居ギャラリーとパートナーギャラリーによるグループ展示。
会場:TERRADA ART COMPLEX Ⅰ・TERRADA ART COMPLEX Ⅱ
日時:2025年9月11日(木)~14日(日)12:00~19:00、9月15日(月・祝)12:00~17:00
入場:無料
WHAT MUSEUM:「諏訪敦|きみはうつくしい」
諏訪敦にとって約3年ぶりとなる大規模個展が現代アートと建築のミュージアム「WHAT MUSEUM」において開催。
会場:WHAT MUSEUM(〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫G号)
会期:2025年9月11日(木)~2026年3月1日(日)
時間:火曜~日曜 11:00~18:00(最終入館17:00)
休館日:月曜(祝日の場合、翌火曜休館)、年末年始
料金:一般1,500円、大学生/専門学校生 800円、高校生以下 無料
画材ラボ「PIGMENT TOKYO」:ワークショップ「絵絹に花をえがく」
画材ラボ「PIGMENT TOKYO」では、東洋美術で伝統的に用いられてきた「絵絹」に花を描くワークショップが開催。
会場:PIGMENT TOKYO
日時:2025年9月13日(土)~15日(月)各日13:00~16:00
料金:13,200円(税込)
予約:専用ページにて
アートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」:企画展「Seesaws」
板橋令子をゲストキュレーターに迎え、若手からベテランまで、アーティスト約15名の作品がアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」に展示される。
会場:WHAT CAFE(東京都品川区東品川2-1-11)
日時:2025年9月11日(木)~9月23日(火)11:00~18:00(最終日は17:00まで)
入場:無料
BONDED GALLERY:企画展「Blurred:交錯する境界」
日本の伝統技法と現代アートを融合させた気鋭の作家、久野彩子、奈良祐希、能條雅由の3名による作品がBONDED GALLERYで紹介される。
会場:BONDED GALLERY(TERRADA ART COMPLEX Ⅱ 4F)
日時:2025年9月11日(木)~9月28日(日)12:00~19:00
入場:無料
「TENNOZ ART WEEK 2025」開催概要
| 会期 | 2025年9月11日(木)~9月15日(月・祝) |
| 会場 | 寺田倉庫 G3-6F および 周辺施設 |
| URL | https://taw.warehouseofart.org/ |

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