10年ぶりの開催

フィンランドのデザインハウス「マリメッコ」(Marimekko)の世界を体感できる展覧会「マリメッコ展」が2026年7月より京都を皮切りに全国巡回する。10年ぶりに開催される本展は、京都文化博物館で2026年7月4日(土)から9月6日(日)まで開催、のち東京都庭園美術館で10月3日(土)から12月20日(日)、ひろしま美術館で2027年1月から3月が予定されている。その後、北九州、富山、名古屋、長崎ほかへも巡回予定。

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マリメッコ

独創的なプリントや色使いによって世界中に広く知られるフィンランドのデザインハウス。1951年、アルミ・ラティアにより創業。オリジナリティあふれるファッション、バッグ、小物からホームデコレーションまでを展開するライフスタイルブランドの先駆けとなる。マリメッコが創業当初から一貫して掲げてきたミッションは、時代に流されることのない機能的でわかりやすいデザイン。目にするだけで力が湧くような大胆なプリントと色使いで、毎日の暮らしに幸せと喜びをもたらすデザインを発信している。