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「桐生のアーティスト2022 Natural mind and natural color in KIRYU」にて菊池雄介の写真展が開催

群馬県桐生市にある大川美術館で開催される企画展「桐生のアーティスト2022 Natural mind and natural color in KIRYU」内にて、写真家 菊池雄介の「Re-Unclear」出品される。会期は企画展と同じ、2022年10月8日(土)から12月18日(日)までとなっている。adf-web-magazine-yusuke-kikuchi-photo-exhibition-re-unclear

記憶は曖昧で、大切なもの。

不完全なものが持つ美しさは曖昧であるがゆえに、美しい。

私たちはそれを知っているけれど、しばしば忘れてしまう。

記憶は日常のシーンの断片であり、二度と同じ光景は見られない。

だからこそ、不完全であるがゆえに、美しい。

写真展「Re-Unclear」は、 昨年開催されたオンライン写真コンテストのIMA next #24「MEMORIES」にて、ショートリストに選ばれた作品を中心に再構成されている。期限の切れたリバーサルフィルムが焼き付ける曖昧な風景に入り込むように、または自身の記憶や体験と重ねながら、楽しめる展示となっている。adf-web-magazine-yusuke-kikuchi-photo-exhibition-re-unclear-2

菊池雄介プロフィール

1986年群馬県出身。2013年より記憶の曖昧さと美しさをテーマに作家活動をはじめる。作品では風景写真を主にしながら、ライブフォトやMVなども撮影・編集。自身の展示用BGMを中心に、楽曲制作も並行して行う。2017年より群馬県桐生市を中心に活動中。不確かで掴みようのないものが持つ美しさを、写真という表現方法を通して伝えている。

Yusuke Kikuchi Photo Exhibition 「Re-Unclear」開催概要

会期022年10月8日(土)〜2022年12月18日(日)
会場大川美術館
時間10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日月(祝日の場合は翌火)

pwa