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世界初の展覧会である動くミュシャ展 ー アルフォンス・ミュシャのデジタルアート

朝日新聞社ほか「iMUCHA IMMERSIVE EXHIBITION」実行委員会は、アルフォンス・ミュシャの作品をデジタルアートとして、映像や音楽に合わせて作品の世界観に没入することができる世界初の展覧会となる動くミュシャ展「iMUCHA IMMERSIVE EXHIBITION」を2022年夏パシフィコ横浜にて開催する。

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ミュシャは繊細で洗練された女性美と色彩豊かな装飾模様で魅了する作品が日本でも高い人気を誇るアール・ヌーヴォーを代表する芸術家。本展はミュシャの優美で華やかな作品群と民族と歴史を写実的に表現した《スラヴ叙事詩》の重厚な世界観を壮大なスケールで表現。最先端のデジタルアート技術と荘厳なオーケストラ音楽の融合は、作品に命を宿したような生き生きとした雰囲気を創出し、来場者をミュシャの未知の世界へ惹き込む展示となっている。ミュシャの故郷であるチェコを拠点に活躍するマルチメディア・プロデュースチームiMUCHA Production / アイミュシャ プロダクションが制作した本展は、世界初開催の横浜での展示を皮切りに世界巡回を目指している。

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IMMERSIVE EXHIBITION / イマーシブ エキシビション

イマーシブ=没入 の通り、広々とした空間全体に絵画を投影し五感で体験する「イマーシブ展」。壮大な音楽と映像をシンクロさせた新しいアート体験は、フランスを中心に大人気のアートコンテンツ。ミュシャを題材としたイマーシブ展は今回の横浜が世界初となる。

iMUCHAプロジェクトについて

チェコを拠点に活動するマルチメディア・プロデュースチームiMUCHAプロダクションは、リチャード・フクサ氏が発起人となり2020年に発足。フクサ氏は世界最大級のミュシャのポスターコレクターである、テニスプレイヤーイワン・レンドル氏のコレクションや歴史的大作《スラヴ叙事詩》など、ミュシャの代表作をデジタル化し3つのエンタメフォーマット(コンサート、美術展、 イマーシブエキシビション)で世界に発信していくユニークな「iMUCHAプロジェクト」を企画し、次世代へ向けミュシャの魅力を伝えている。