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INTERSECT x "カイブツ”がアート作品でクルマのソフトトップルーフから雨粒が滴る一瞬を表現

INTERSECT BY LEXUS -TOKYO(以下INTERSECT)は、斬新なアイディアで見る人を魅了し続けるクリエイティブ チーム”カイブツ”と手掛けるアート作品《たまゆら 》を、INTERSECT 1Fガレージにて2021年6月30日(水)から8月24日(火)まで展示する。車のソフトップルーフを伝って落ちる一筋の雨粒美しさから着想を得た本作品はLEXUSのフラッグシップクーペLC500 Convertibleに使用されているソフトトップ素材の上で、雨粒にみたてた水滴がゆらゆらと躍るエモーショナルなアート作品。

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《たまゆら 》

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《たまゆら》

四季折々の変化や、移ろいゆく時間、天候など一瞬の美しさを慈む、日本ならでは意識が根づくブランドLEXUSが生み出した、季節や自然を感じながら走り楽しめるクルマLC500 Convertible。 たとえ憂鬱な雨の日でも、雨音の降ってくる様、落ちた雨だれ一つの動きさえも愛おしさを感じられる豊かな時間をLC500 Convertibleのソフトップ素材を用いて”カイブツ”が表現。作中ではこの作品のために作られた音楽にあわせ、水滴がゆらゆらと踊る。ソフトップ素材の動きは天井に設置した4台のセンサーカメラ付きモーターで制御されている。

多くの実験を経て作成された約10分のプログラムの最後に、水滴は大きな水の塊となって落ちる。たまゆらの「ゆら」は、古くは万葉集などで使われていた言葉で「ほんの一瞬」という意味をもつ。雨粒がクルマのソフトトップルーフから滴る僅かな一瞬に着目し、雨粒の「たま」のかたちが刻々と移ろい、最後には一瞬で消えてなくなってしまう儚さに、風情を感じて楽しむ。その一瞬の儚さ・美しさから着想を得た今回の展示タイトルとなっている。

カイブツ

東京・神楽坂に拠点を置くクリエイティブチーム。訴求力のあるアイディアと細部まで妥協を許さない作業が真骨頂。 話題性あるアウトプットを続けている。

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INTERSECT BY LEXUS – TOKYO

INTERSECT BY LEXUS – TOKYO

“都市とつながり、人と人、人とクルマが交わる”というテーマのもと、 LEXUSが考えるライフスタルを体験できる、グローバル規模のブランド活動発信拠点。幅広い分野で、 LEXUSが考えるライフスタイルを発信している。

展示作品《たまゆら》概要

会期2021年6月30日(水)から8月24日(火)まで
会場INTERECT BY LEXUS – TOKYO 1F ガレージ
URL https://bit.ly/3hkduV5