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横浜赤レンガ倉庫1号館がコレオグラファー・振付家を公募

横浜赤レンガ倉庫1号館は、舞踊をはじめ舞台芸術の価値を社会へ継続的に提案していくことを目的に、横浜を拠点として豊かな創造・普及活動を共に展開するユニークな視点を携えた振付家・コレオグラファーの公募を2020年12月1日(火)から12月14日(月)まで募集する。横浜赤レンガ倉庫1号館は、世界的な振付コンクールの日本プラットフォームとして1996年にはじまった「横浜ダンスコレクション」など多様なダンス事業を展開し、2002年の開館以来、ダンスアーティストの活動環境の向上と舞踊をはじめとする舞台芸術の振興に取り組んでいる。振付は身体と社会とのつながりを探求して人間を見つめ直す実践と言うことができるが、日々変容する同時代にあるつくり手の連帯や、地域や国内外との結びつきは益々重要になっている。

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振付家制度の柱となる活動内容は、創造、上演、教育普及・社会包摂、アーカイブの4つとなる。これらが一体となった循環を目指して、横浜赤レンガ倉庫1号館の専門性とネットワークを最大限活かして協働を行う。創造・上演活動にあたっては、リサーチ過程やテクニカル面のほか、広報宣伝やコミュニケーションをサポートすると同時に、国内外のダンス拠点へ発信する等振付家のネットワークづくりをサポートする。

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また、1996年から毎年開催する国際的なダンスフェスティバル「横浜ダンスコレクション」や、東アジアの3つのダンスフェスティバル、City Contemporary Dance Festival(中国・香港)、SIDance(韓国・ソウル)、横浜ダンスコレクションが専門性と国際ネットワークを共有し2017年から開催しているダンスプラットフォーム「HOTPOT東アジア・ダンスプラットフォーム」等の主要プログラムについて、クリエイティブな視点から助言をうける等、様々な対話機会に参加し、協働体制をつくりながら、ダンスの未来を見据えたプログラムの構築を目指す。


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