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舞浜新浦安エリアに星野リゾートが初進出

「旅を楽しくする」をテーマに国内外68施設を運営する星野リゾートは、千葉県舞浜新浦安エリアに「星野リゾート1955 東京ベイ」を2024年6月20日に開業する。施設のコンセプトは「OLDIES GOODIES(オールディーズ グッディーズ)」。館内のデザインは、世界初のディズニーランドが誕生した1955年頃のアメリカの世界観をモチーフに表現する。東京ディズニーリゾート®を目的に滞在する顧客にとって、便利で快適な滞在の実現を目指す。また、予約受付は2024年1月17日から開始する。adf-web-magazine-hoshino-resort-tokyo-bay-1

コンセプト「OLDIES GOODIES」

「OLDIES GOODIES」は「古き良きアメリカ」という意味で、経済や文化が大きく発展した1950年代のアメリカを指す言葉としてよく使われる。中でも1955年は世界初のディズニーランドが誕生した年であり、ホテルの館内のデザインは当時のアメリカの世界観をモチーフに表現する。テーマパークの1つのエリアにいるように、テーマパークを出た後も余韻と非日常的な世界観に浸りながら滞在できるのが特徴となる。また、Goodiesには魅力的なもの、楽しませるものといった意味もあり、世界観にしっかりと没入できるよう、テーマパーク旅を便利で快適にするホテルサービスを追求する。adf-web-magazine-hoshino-resort-tokyo-bay-2

24時間自由に利用できる「2nd Room」

「2nd Room」はチェックイン前やチェックアウト後も宿泊者であれば、24時間自由に使えるパブリックスペース。1955年頃のアメリカを思わせる音楽が流れ、当時流行していたミッドセンチュリーデザインのインテリアや色遣いが印象的な空間となる。靴を脱いで休めるスペースや半個室として利用できるスペースなどがあり、好きなスペースを選んでくつろぐことができる。adf-web-magazine-hoshino-resort-tokyo-bay-4

好みで選べる客室

客室は全638室23タイプ。壁紙やカーペット、ソファーなどは1955年頃のアメリカらしく、落ち着きのある色彩を大胆に組み合わせた色遣いで、客室でもその世界観を感じながら過ごすことができる。adf-web-magazine-hoshino-resort-tokyo-bay-3

レストラン

夜遅い到着にも対応している「Cafeteria」では、丼物の食事やホットデリ、コールドデリを用意。テーマパークから帰館した際にも小腹を満たすことができる。また、朝食ビュッフェを提供する「Restaurant」は朝6時から営業しており、朝早い出発でも、しっかりとパワーチャージすることができる。他にも2nd Roomの横には24時間営業のショップ「Food & Drink Station」があり、手軽につまめるお菓子や、翌日のための軽食や飲み物など、いつでも好きな時に購入が可能となっている。adf-web-magazine-hoshino-resort-tokyo-bay-5

「星野リゾート 1955 東京ベイ」施設概要

所在地〒279-0013 千葉県浦安市日の出7丁目2-3
電話050-3134-8097(予約センター)
客室数638室(地上18階建て)・チェックイン:15:00 / チェックアウト:11:00
料金1泊9,000円~
URLhttp://tinyurl.com/perxtuvb
予約受付2024年1月17日から
開業日2024年6月20日