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シリーズ第一弾はルー・ビーチによるYellow Magic Orchestraのアルバムアートワーク

ユーマは、テクノと伝統工芸を融合したNFT証明書付き作品「TechnoByobu(テクノ屏風)」シリーズの第一弾として、ルー・ビーチによるYellow Magic Orchestraのアルバムアートワークを洋金箔の上に施した屏風「Electronic Fan Girl」を、2023年3月3日よりWebサイトにて受注販売を開始する。

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Licensed by ©2022 Lou Beach through ALFA Music, Inc.

「芸術、技術、技巧」を意味するギリシャ語の「Techno」は、英語の「Technnology」の語源であり、科学技術だけでなく最先端を表す接頭語として使用されている。「TechnoByobu」は、過去から現在までの「テクノ」を体現する次の3要素により構成された新時代のアートピースとなる。

  1. テクノを表現したアートワーク
  2. 職人の技術を集結した伝統工芸(屏風)
  3. デジタル証明書(NFT)

第一弾となる「Electronic Fan Girl」は、アーティストのルー・ビーチが、YMO世界デビュー時のワールドワイド版ファースト・アルバム「Yellow Magic Orchestra」のジャケットとして作成した有名なアートワークを、118年の歴史を持つ歴清社の技術により洋金箔(真鍮箔)の上に施したNFT証明書付き作品。2021年に設立20周年を迎えたユーマは、TechnoByobuを同社の20周年記念プロジェクトと位置づけ、今後も国内外の著名なアーティスト、クリエイターによるアートを、日本の伝統の美および先端技術NFTと融合させ、テクノの精神を体現したアートピースを企画、販売していく。adf-web-magazine-techno-byob-2

商品概要

  • Number:TB-01
  • Title:Electronic Fan Girl
  • Artist:Lou Beach
  • サイズ:五尺二曲(縦:約1500mm × 横:約1400mm)
  • 重量:約4㎏
  • NFT証明書:Startrail PORT
  • 価格:880,000円(税込)
  • 販売数量:50隻

オフィシャルムービー

TechnoByobuオフィシャルムービー「開けテクノ」(BGM:「東風/ Yellow Magic Orchestra」)は、広島・歴清社における制作風景や屏風の高精細3Dスキャン等の映像を、過去・現在・未来を旅するような演出で表現。

注文方法

  • TechnoByobu公式サイトにて受付
  • 受注開始日時:2023年3月3日(金)正午(JST)

「テクノ」を具現化する強力な製作陣

ユーマ U / M / A / A Inc.

国内外の音楽とアート(メディアアート、ファッション、アニメ、ゲーム、マンガ、ガジェット等)をUniteしていく新しいカタチのレコード会社。クラブ / エレクトロニック・ミュージックからインターネット発ボーカロイド / アニメソング・プロデューサーまで、クオリティー・ミュージックをジャンルレスに展開している。1970年代末に日本が世界に誇るイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の音楽を生み出したアルファレコードに勤務していた創業者が、YMOのテクノ・ポップの先進性とユニークネスを現代に継承する会社として設立したのがユーマであり、今回その精神を持って企画したのがTechnoByobuとなる。YMOメンバーによるユニット、Sketch Show(2003)、HAS(2004)のヨーロッパ公演や、YMOのトリビュートバンド『Yellow Magic Children #01』(2019)のリリース等、YMOに関連する事業も行っている。

歴清社(屏風)

広島で118年の歴史を持つ「歴清社」。特許をもつ洋金箔押紙の製造方法は海外でも認められる伝統技術。帝国ホテル、宮内庁、西本願寺はもとより、CHANEL、GUCCIなどの高級ファッションブランドまで、その製造方法により生み出された様々な箔製品のクオリティーは国内のみならず、世界で評価を得ている。adf-web-magazine-techno-byob-3

Startrail PORT(NFT証明書)

TechnoByobuには、NFT(Non-Fungible Token)を活用したアート証明書「Startrail PORT」が実装。作品に埋め込まれたチップをスマートフォンで読み込むことでNFT証明書を確認できる。TechnoByobuの一隻一隻には固有のNFT証明書アドレスが割り振られており、作品の真性が保証されるとともに来歴も明らかになり、従来難しかったセキュアな証明書管理や2次取引から作家、ライセンスホルダーへの収益還元等の実験的なエコシステムを創出する。adf-web-magazine-techno-byob-4

立花ハジメ(ロゴデザイン)

このTechnoByobuのロゴは音楽家、アーティストとしてYMOとならび1970年代末からテクノを実践してきた立花ハジメ(ソロのほか、プラスチックス、Hmなど)によるもの。立花ハジメは1970年代からグラフィック・デザイナーとしても活躍し、これまで多くのグラフィック作品、舞台美術、ロゴ・デザインを手がけている。